春から新社会人になる方に、最初に持っておきたい革靴ってなに?と聞かれたら、迷わず「プレーントゥ」と答えます。あらゆるシーン、スタイルに馴染む汎用性の高いプレーントゥは、社会人の足もとの基本の“き”となるから。

最初からとびっきり良いものは必要ないですが、“そこそこ“は担保しておきましょう。それでは、どうぞご覧ください。

Made in USAのタフな一足

FREAK'S STOREのアメリカ製レーベル『FREAK'S AMERICA』。同店がアメリカに工場を置く名門ファクトリーに依頼し、いかにもアメリカなアイテムを生産するレーベルなのですが、そこのサービスシューズがまた質実剛健で目を引きます。

ベースは軍用のサービスシューズなので、デザインもシンプル。社会人の足元にもバッチリはまります。

メキシコ産のハイクオリティな一足

海外ブランドの革靴は関税がかかっているので、値段が高くなってしまうんですよね。その点、『CAMINANDO』の革靴は関税率の低いメキシコで作っているから、高いクオリティなのに控えめな価格で手に入れることができるんです。

これで2万円台なら上出来ですよ。

色気のあるハイシャインレザー

9分仕立てで3万円台という良心的な価格でお馴染み『JALAN SRIWIJAYA』の、大人の色気漂うハイシャインレザーのプレーントゥシューズ。

ドレッシーな見た目ですが、グリップ力に優れたダイナイトソールを採用しているので、濡れた路面でも気にせず歩けるのが嬉しいポイントです。

名門ブランドの入門モデル

革靴の名門ブランド『アルフレッド バニスター』の入門モデル。オーソドックスなデザインに、程よくボリュームのあるシルエットが今っぽいです。

2万円ぽっきりで買えるので、履きつぶすことを念頭に入れて複数買いもありかと。

あとがき

革靴は週5日履くので、とびっきり良いものを一足買うより、ある程度品質を担保したシューズを二、三足買うのがおすすめです。

FACY