元プロ野球選手でタレントの元木大介氏が2025年11月1日までにInstagramを更新しました。
映画「藍反射」出演俳優として東京国際映画祭のレッドカーペットに登場した際の、ブラックスーツ姿の全身ショットを投稿。
コメント欄には「イケオジ過ぎる!」「こんな痩せられるなんて…」「ダンディ」との声が寄せられました。
記事後半では1か月あたりのファッション&美容費用調査も解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 元木大介氏 ほっそりブラックスーツ姿でレッドカーペットに降臨!「すごい!」「こんな痩せられるなんて…」の声
元木氏は「今日は東京国際映画祭レッドカーペットに登壇してきました」と、レッドカーペットの上でポーズをキメる全身ショットや「ガンちゃんと」と三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典との2ショット写真を投稿しました。
映画「藍反射」に塾講師役で出演している元木氏。「今回少し出演させていただきました」「皆さんぜひ見てください」と呼びかけました。
コメント欄には、
- 「すごい!」
- 「私と同学年で、こんな痩せれるなんてすごいです」
- 「レッドカーペットとはすごいです もう立派な俳優さんですね」
- 「スタイルも顔も良くて、本当に俳優さんみたいですよ」
- 「イケオジ過ぎる!」
- 「ダンディ」
との声が寄せられています。
2. 元木大介氏 巨人で活躍し一軍ヘッドコーチも務める 大神いずみと2000年に結婚し、息子2人は野球少年
元木氏は1971年12月30日生まれの53歳。
上宮高卒業後、”浪人”を経て1990年に読売ジャイアンツからドラフト1位指名。15年間プレーしました。
引退後は解説者やタレントとして活躍。2018年に開催された「カル・リプケンU12世界少年野球大会」の日本代表監督に就任。同大会ワールドシリーズの大会3連覇を飾り、世界一へと導きました。
2019年~2023年は巨人コーチとして活動し、一軍ヘッドコーチなどを務めました。
2024年からジャイアンツアカデミー校長に就任し、野球やスポーツを通じて子どもたちや地域社会を応援するNPO法人「MOTOKI FOUNDATION」理事長に就任するなど、後進育成を中心に活動しています。
プライベートでは2000年に大神と結婚。2児の父。2人とも野球少年で、長男の翔大さんは大阪・履正社高校で活躍し、東海大に所属しています。
3. 【Instagram投稿】元木大介氏 激やせしたほっそりボディで全身黒スーツスタイル!堂々レッドカーペット
このたび元木大介氏が投稿した写真を紹介します。
元木氏は全身黒のスーツスタイルでレッドカーペットの上でポーズを取った全身ショットを投稿。
ダイエットに成功し、ほっそりしたスタイルで、俳優のように黒スーツを着こなしています。
4. 【Instagram投稿】元木大介氏 岩田剛典と豪華2ショット!まるでリンクコーデ?なブラックスーツコーデ
元木氏はマット素材の黒ジャケットに、ドットのシャツを合わせ、ネクタイやパンツ革靴もすべて黒でまとめたスタイル。
痩せて際立ったスタイルの良さと俳優顔負けのイケメンっぷりで着こなしていますね。
岩田剛典との2ショット写真も投稿。岩田はまるでリンクコーデのような、ブラックスーツ姿でピースサインをしています。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移5/5
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 元木大介氏のInstagram(@daisuke_motoki2)参照日:2025年10月28日
- 一般財団法人BOATRACE振興会『BSテレ東「全力YELL!ボートレーススピリッツ」7月前半放送内容のお知らせ』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂