「海岸で発見した巨大なシーグラス」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@Hirari_sea」さんです。
当ポストは執筆時点で892万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 北海道の海岸で発見したシーグラス
「でっけーーー!!」そんなコメントとともに投稿された写真が話題です。
そこに収められているのは、北海道の海岸で拾ったというシーグラス。大きなサイズ感が特徴的で、淡いホワイトとピンクの色合いがとってもキレイ。
幼い頃からビーチコーミングが大好きだそうで「かれこれ30年はやっております」という@Hirari_seaさん。
「今まではずっと1人でしたが、数年前、母に一度ビーチコーミングに付き合ってもらってから母もシーグラス探しにどハマりし、今では時間さえあれば実家に帰り両親と一緒に海へ出掛けています」と明かします。
大きなシーグラスを発見した経緯を聞くと「そんないつも通りの感じでシーグラス探しをしていた時に、大きな石の隣にポツンとありました。『うわぁ!でっけーーー!!!』その一言に尽きました」と振り返ります。
2. 別の海でもシーグラスを拾っていた
実は@Hirari_seaさんは、同じようなシーグラスを7~8年前に、別の海で発見していたのだとか。
「別の場所でこんなにもそっくりなものを見つけたことに感動しました。離れ離れになった仲間を再会させた気持ちになりました」と感動を明かします。
X上では、ポストを引用する形で「今日見つけたでっけーとそっくりなシーグラスを数年前に別の海で見つけてるのです!でっけーが2つになった\( ˆoˆ )/それってなんか凄いことだなって思う!」と写真を紹介。
8年程前に拾ったというシーグラスも、サイズと色合いがそっくりです!
ポストには多数のいいねに加え、
- 「グミみたい!食べれるかな」
- 「うわ、でかーーー!!しかもツートンカラー」
- 「大福みたいですね」
といった声が数多く寄せられています。
こうした反響について@Hirari_seaさんは「いつも通りの感じで何も考えずにポストしましたが、正直この投稿でこんなことになるなんて夢にも思っていませんでした。Xを開くたびに通知が来ていてただただ驚いております」と、驚きの胸の内を話してくれました。
でっけーーー!! pic.twitter.com/eeYcDgnEWi
— ੯‧̀͡⬮ hirari 𓅫 (@Hirari_sea) October 19, 2025
今日見つけたでっけー
— ੯‧̀͡⬮ hirari 𓅫 (@Hirari_sea) October 19, 2025
とそっくりなシーグラスを数年前に別の海で見つけてるのです!でっけーが2つになった\( ˆoˆ )/
それってなんか凄いことだなって思う! https://t.co/mq4sdXPG3M pic.twitter.com/QdiqmRT0MS
3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費
2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円3/3
William Potter/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。
「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。
つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。
参考資料
LIMO編集部