ドラム型洗濯機でストレス減! 子育て家庭で経験した心理的メリット5つ

ボーナスで検討したい便利家電

10月も終わりを迎え、もうすぐボーナスの時期ですね。「便利家電を買うか、まだ買わないか」と夫婦で話し合う家庭も少なくないのでは。

買わない派の意見の一番のポイントは「今までなくでも大丈夫だったんだから、お金を出してまで買う必要ない」ですが、そんな方に考えてほしいのが、便利家電を導入することで得られる心理的なメリット。物理的な面だけでなく、心理的な要素もしっかりと検討してほしいのです。

実際に筆者も「買わなくても良い派」でしたが、食洗器とドラム型洗濯機(乾燥機能付き洗濯機)を購入して「もっと早く買えばよかった」と後悔するほどでした。今回はドラム型洗濯機を購入し、乾燥機能が付いたことで得られた心理的メリットを5つご紹介します。

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「洗濯物を干さなきゃストレス」が減る

毎日「〇時までに〇〇しなきゃ」という家事育児のタスクを、大量に抱えるのが子育て家庭というもの。洗濯物を干すのもその中の一つで、その日の天気を見ては「乾くように早めに干したい」と思いますし、働いている人のなかには寝る前に干す場合もあるでしょう。

しかし育児中だと子どもが遊びにハマったり、イヤイヤ、うんち、眠くて愚図る、こぼしてお着換え…などイレギュラーな出来事の連続で、ほぼ毎日「〇時までに〇〇しなきゃ」が思い通りに実践できません。1日に無限の「〇時までに〇〇しなきゃ」があるのに、どれもこれも出来ないとなると、イライラしたり、疲れたり、焦るものです。

乾燥機能が付いていれば、「今日は時間がなかったから乾燥すればいい」と思えます。1日の中で、ある程度まとまった時間である洗濯物を干す時間が減るのは有難いこと。子どもの突発的な出来事に対応する、心の余裕も生まれます。

疲れた日や病気時に無理をしなくて済む

我が家の場合、2階の物干し場に乳児連れで行くのは危険もあり、洗濯物を干すのは夫の仕事となっています。それでも飲み会や疲れた日は干さない日もあり、「園や学校に持っていくものが乾かない」ことが地味にストレスとなっていました。しかし乾燥機能が付いたことで、「飲み会や疲れた日は乾燥に頼るという選択肢」ができ、このストレスも減りました。

この経験で気付いたのが、夫婦ともに疲れた日・夜まで外出した日・病気の日などあっても、今までは無理をして家事をしていたということ。インフルエンザに罹っても無理して家事を…の状態でしたが、洗濯物だけは頼れるようになった安心感があります。誰にでもある「無理できない日」に、家電に頼れる選択肢があるのは心強いでしょう。

園や学校の洗濯物が間に合わないストレスが減る

スモックに、体育着に、コップ袋に、ランチョンマットに、帽子に…と、現代の園や学校は持参物が多いですよね。梅雨や秋雨、台風、冬の寒い日などは洗濯物が乾かず、焦ったり、アイロンで乾かすという家事が増えるということも。小さい子がいてのアイロンは危ないですし、コインランドリーに子連れで行くとなるとまた大変で、憂鬱なものです。

外で洗濯物が乾かない日でも、乾かせるという安堵感は大きいです。小学生になれば「明日持っていく物を夜になって報告してきた」なんてこともありますが、それでも怒らなくて済みます。

「私ばっかり家事をして」が軽減される

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宮野 茉莉子

東京女子大学哲学科を卒業後、野村證券を経て2011年よりライターへ。
主な執筆分野は育児、教育、ライフハック、女性の社会問題、哲学など。
子どもから大人まで「自分の頭で考える」哲学の面白みを伝えるべく執筆中。禅好きの3児の母。