実家で発掘された「祖父の遺品」がX上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「渡辺電機(株) 単行本『父娘ぐらし』発売中!(@w_denki)」さん。

当ポストは2023年12月14日時点で7万9000件を超えるいいねを集めており「価値が高すぎる…」「博物館などに所蔵されるレベル」「日本人って本当にメモ魔」と多くの反響が寄せられています。

記事後半では関東大震災の被害額についても紹介します。

※投稿された写真は【写真3枚】をご参照ください。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております。

1. 実家のタンスから出てきた、祖父の「避難日記」

「実家の『開かずのタンス』から、ドえらい物が出てきた…」そんなコメントとともに投稿されたのは、一枚の写真でした。

そこに写っているのは、「帝都震災避難日記」と記された一冊の手記。1923年(大正12年)に発生した「関東大震災」の避難日記のようです。左側には氏名と年齢らしき記載も見受けられます。

こちらは、@w_denkiさんが生まれる15年前に亡くなった祖父の遺品だといいます。「開かずのタンス」からこうした貴重な一冊が出てきたら、思わず目を疑ってしまいそうですね…。