国内自社アイテム数が370アイテム、海外直輸入品に至っては1590アイテムと、種類豊富な商品を取り揃えている業務スーパー。日本ではなかなか見られない珍しい商品だけでなく、ほかのスーパーでも売られている定番商品まで、大容量かつお買い得に手に入ることから、老若男女問わず支持を集めています。

業務スーパーを運営する株式会社神戸物産の公式サイトによると、日本国内に展開している店舗数は、2023年9月末現在で1038店舗。現在も続々と新店舗を誕生させており、順調な経営状況であることがうかがえます。

そんな大人気の業務スーパーですが、実はお弁当づくりに役立つ食品も多数展開しているのをご存じでしたか?今回は、いそがしい朝でもお弁当が時短で楽につくれる、業務スーパーの便利食材を5選ご紹介します。

1. 「業務スーパーの食材」4つのおすすめポイント

1. 大容量で価格がお手頃
2. そのまま揚げるだけ、電子レンジで加熱するだけと調理工程が少ない
3. 冷めてもおいしいのでお弁当にも使いやすい
4. さまざまな料理にアレンジすることができる

2. お弁当のメインおかずになる食材3選

主役となるおかずが時短調理できたら、お弁当づくりは格段に楽ちんになりますよね。業務スーパーには、凍ったまま揚げるだけ、電子レンジでちょっと加熱するだけでおいしく食べられる、惣菜系の冷凍商品がたくさんラインナップしているんですよ。なかでも、お弁当のメインにぴったりなのが以下の3商品です。

2.1 ちくわの磯辺揚げ

  • 価格:税込み493円
  • 内容量:400g

アオサの入った衣をつけてカラッと揚げた、磯の香りが食欲をそそるちくわの磯辺揚げ。すでに一度揚げられているので、電子レンジで温めるだけでおいしく食べられるのも魅力です。ひとつひとつボリュームがあり、味つけもしっかりしているので、食べ盛りのお弁当のメインおかずとしてだけでなく、おつまみやうどんのトッピングなどにも重宝します。