特に女性は「不公平な上司」に苦手を感じる傾向に

先ほどの好きな上司のランキングを男女別に見ると、「誰にでも分け隔てなく接する」(男性31.0%、女性54.6%)は、男性と比べて女性のほうが23.6ポイント高くなりました。

一方で、嫌いな上司のランキングでは、「相手によって態度を変える」(男性32.0%、女性51.6%)について、男性と比べて女性のほうが約20ポイント高くなりました

この結果から、女性は特に不公平な先輩や上司を苦手に思う傾向にあるとわかります。

公平に接することは会社の中だけでなく、友人や恋人、家族間でも大切なことです。

多様性が叫ばれる現代において、社会人として公平的な視点をもつことは今後より重要になると考えられるでしょう。