【犯罪者からターゲットにされないために】物件選びで気をつけるべき5つのポイント

ポイント①:慎重にしてほしい!隣人へのあいさつ

あいさつへいく前に必ず不動産会社の担当者へ「隣人へのあいさつはどうしたらいいか?」確かめるようにしてください。もしあいさつを控えてほしいというような場合には、隣人へのあいさつは控えておきましょう。

あいさつをすることが可能であれば、新居の部屋から見て真上の階と真下の階、そして両隣の隣人にはあいさつをしておいた方が良いかと思います。

ポイント②:「遮光性カーテン」をおすすめ

入居する前に準備していただきたいのが、部屋の中が見えにくい「遮光性カーテン」です。遮光性カーテンは部屋の中からは外が見えやすいのですが、外からは部屋の中がほとんど見えないのです。普通は他人から家族との生活を見られたくないと思いますので、「遮光性カーテン」の取り付けをおすすめします。

ポイント③:不動産会社に玄関鍵の交換を確認する

必ず入居前に不動産会社に「玄関の鍵を交換してくれていますか?」と、確認をしましょう。賃貸住宅へ引越しをする場合は、鍵の交換をせずに新しい住人へ部屋を貸すところもあるようです。

しかしそれは大変危ないので鍵の交換がしていない場合は、必ず入居前に交換をしてもらうように不動産会社へお願いをしたほうがいいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、家族が安心して暮らせるように、引越しをする前に気をつけるべき大切なことと、新居で気をつけるべき3つのポイントについてご紹介してきました。

これまでの内容をまとめます。
【物件選びで気をつけるべき5つのポイント】
ポイント①:新居の周辺が明るい場所を選ぶ
ポイント②:集合住宅では3階以上を選ぶ
ポイント③:新居の地域が治安のいい場所かどうか確かめる
ポイント④:住居周辺が人通りの多い場所を選ぶ
ポイント⑤:部屋は角ではなく真ん中を選ぶ

【新居で気をつけるべき3つのポイント】
ポイント①:慎重にしてほしい!隣人へのあいさつ
ポイント②:「遮光性カーテン」をおすすめ
ポイント③:不動産会社に玄関鍵の交換を確認する

ぜひ参考になさってください。

蔵田 哲郎

参考記事

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熊本市中央区出身
 
私は8年ほどWebビジネスに携わってきました。
その中でブログ・メルマガ・SNS運営等を経験する中でライティングを学びました。
 
今はそこで得たスキルを活かしてフリーライターを専業とし、護身術・格闘術の道場運営を兼業しています。
 
職業
・フリーライター(経験6年)
・護身格闘術 創始者、代表師範
・日本拳法 拳勝会 代表
・熊本県日本拳法連盟理事
 
【護身格闘術教室を運営】
 
経歴
【元SPジャパン代表】
近隣・飲み屋・男女間・金銭トラブルなど、緊迫した現場に同行する警護・トラブル解決を専門とした会社の代表を務める。
 
【元NPO法人シティーガーディアン理事長】
子どもの生活環境を日々安全に暮らせるように犯罪防止・事故防止のためのパトロールや地域安全運動、いじめ・非行・登校拒否の子ども達への自立支援活動に寄与することを目的としたNPO法人の理事長を務める。