納豆は毎日食べても飽きない!「ハズレなし」アレンジレシピ5選大公開!

納豆アレンジのきっかけになった組み合わせです。サバの味噌煮の甘さと納豆のしょっぱさが絶妙。サバの味噌煮は缶詰でもOKなので、いつでも簡単に作れてしまいます。

作り方は、ご飯にサバの味噌煮、納豆を入れてざっくり混ぜるだけ。味噌煮がしょっぱいときには、納豆のタレは必要ありません。お好みで生姜を入れたり、ごまをかけてもおいしいです。

材料
ご飯:1膳
納豆:1パック
サバの味噌煮:半切れ
ごま:適量

シンプル納豆トースト

納豆はご飯のお供というイメージがあるかもしれませんが、パンとの相性も抜群です。(実はトースト用の納豆もあるほど)食パンにケチャップをぬり、タレを入れた納豆とチーズを乗せてトースターで焼くだけの簡単トースト。バジルソースやトマトソースでのアレンジもオススメです。食パン1枚をそのまま焼くと、食べるときに納豆が口の周りについてしまうこともあるので、半分、あるいは4等分した方がいいかもしれません。(写真「シンプル納豆トースト」参照)

シンプル納豆トースト

材料
食パン:1枚
納豆:1パック
納豆のタレ:1袋
切れてるチーズ:2枚
ケチャップ:小さじ1

納豆とトマトのさっぱり和え物

トマトとの組み合わせは意外かもしれませんが、食べてみるとクセになる味です。トマトを切ってタレを入れた納豆と和えるだけなので、おかずが足りないときやちょっとしたつまみにオススメです。今回はごまをかけてみました。タレはバジルソース、塩こしょうでも代用できます。(写真「納豆とトマトのさっぱり和え物」参照)

納豆とトマトのさっぱり和え物

材料
トマト:1個
納豆:1パック
納豆のタレ:1袋
ごま:適量

納豆入り悪魔のおにぎり風

美味しすぎて止まらない!と言われる悪魔のおにぎり。白飯、揚げ玉、青のりを混ぜて麺つゆで味つけするだけなので、誰でも簡単に作れてしまいます。それに納豆を入れるのが、「納豆入り悪魔のおにぎり風」です。

青のりと納豆、揚げ玉と納豆という組み合わせでもいけるのですが、この3つを混ぜることで美味しさ倍増です。「風」としているのは、握らないから。納豆を混ぜるのでおにぎりにするのは一苦労。そのままお茶碗に取り分けて食べるのがオススメです。

材料
ご飯:1膳
納豆:1パック
揚げ玉:大さじ1
青のり:小さじ半分
麺つゆ:大さじ2

チーズ入り納豆オムレツ

その名の通りチーズと納豆が入ったオムレツです。卵焼きを作る要領で、中にタレを混ぜた納豆とチーズを入れてまいていくので、切ったときに納豆とチーズがとろ〜っと出てきます。ご飯のおかずにもなりますし、酒のつまみにもなります。ケチャップやマヨネーズをかけてもいいですし、お好み焼きのソースやわさび醤油でも美味しいです。(写真「チーズ入り納豆オムレツ」参照)

チーズ入り納豆オムレツ

材料
卵:2個
納豆:パック半分
納豆のタレ:半分
切れてるチーズ:1枚
ケチャップ:大さじ1

今回紹介した納豆アレンジは、誰でも簡単に作れてしまいます。しかも色々な材料をそろえる必要がないので、使い切りができず調味料を無駄にすることもありません。おそらくこの先も価格の劇的な変化はないであろう納豆。冷蔵庫の中に常備しておくと、いざというときのお助け食材になるのは間違いありません。

川崎 さちえ

参考記事

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川崎 さちえ

フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年からヤフオク!をスタートさせ、独自のノウハウを構築。
現在は、ネットオークションだけではなくメルカリなどのフリマアプリでも実践的なノウハウを研究しつつ、
ユーザーとして出品や購入の経験を積む。
家計を守る身としての節約術やお得情報、さらに時短につながるようなアイテムにも敏感。
高校生と中学生の子どもの母親として、子育てやお金について日々模索中。