「防犯?」or「見守り?」利用目的に合わせた家庭用防犯カメラの設置と運用ポイント

チェックポイント⒈ 設置の利用目的を明確にする

【防犯が目的】
・空き巣、忍び込みなどの泥棒から家を守るため
・車や外壁などのイタズラを動画に残すため

【見守りが目的】
・ペットの見守りのため
・こどもの見守りのため
・高齢者の見守りのため

チェックポイント⒉ どこに設置するのかを決める(屋内と屋外)

【屋内】
「ペットの見守り」「こどもの見守り」「高齢者の見守り」のためには、室内全体が見渡せる場所に設置しましょう。

【屋外】駐車場の監視
・防犯カメラを目立つ場所に設置すること
・人の目線上に防犯ステッカーを貼りつける
・センサーライトを設置する
・センサーアラームを設置する

【屋外】空き巣や忍び込みなどの泥棒対策
・防犯カメラを目立つ場所に設置すること
・死角になる場所に設置する
・暗闇でも鮮明に撮影できる機種を導入する
・センサーライトを設置する
・センサーアラームを設置する

チェックポイント⒊ 設置場所に適したカメラを選ぶ

「屋内用防犯カメラ」と「屋外用防犯カメラ」に適した機種を導入する

ここでご紹介した内容を参考にしていただき、あなたのご家庭にあった家庭用防犯カメラの活用に役立てていただけたらと思います。

蔵田 哲郎

参考記事

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熊本市中央区出身
 
私は8年ほどWebビジネスに携わってきました。
その中でブログ・メルマガ・SNS運営等を経験する中でライティングを学びました。
 
今はそこで得たスキルを活かしてフリーライターを専業とし、護身術・格闘術の道場運営を兼業しています。
 
職業
・フリーライター(経験6年)
・護身格闘術 創始者、代表師範
・日本拳法 拳勝会 代表
・熊本県日本拳法連盟理事
 
【護身格闘術教室を運営】
 
経歴
【元SPジャパン代表】
近隣・飲み屋・男女間・金銭トラブルなど、緊迫した現場に同行する警護・トラブル解決を専門とした会社の代表を務める。
 
【元NPO法人シティーガーディアン理事長】
子どもの生活環境を日々安全に暮らせるように犯罪防止・事故防止のためのパトロールや地域安全運動、いじめ・非行・登校拒否の子ども達への自立支援活動に寄与することを目的としたNPO法人の理事長を務める。