2022年3月に岡山県でトイプードルの「ハンナ」が警察犬となり、話題となりました。

なお、茨城県でも2022年1月にトイプードルが3匹同時に警察犬になっています。

2016年から警察犬となったアンズと、その子であるエリー・エディーが同時に任命された形です。

このように、小柄な体格とかわいらしい見た目から、探索時の様子が散歩に見えやすく警戒されにくいというメリットがあり、警察犬として活用されることもあるプードルですが、実は色々な大きさがあることはご存じでしょうか。

今回はその点について調べてみました。

1. 公認されているプードルのサイズは4サイズ!

画像出典:hedgehog94/shutterstock.com

一般社団法人ジャパンケネルクラブで公認しているプードルの種類は下記4サイズです。

1.1 スタンダードプードル

体高(地面から肩までの高さ)45cm超、60cm以下(+2cmまで許容)

1.2 ミディアムプードル

体高35cm超、45cm以下

1.3 ミニチュアプードル

体高28cm超、35cm以下

1.4 トイプードル

体高24cm超(-1cmまで許容)、28cm以下(理想体高は25cm)

つまり、冒頭で紹介した警察犬はいずれもトイプードルなので、公認されているサイズの中で最も小柄だということになります。