そろそろ出番? 秋のライトアウターまとめ

レイヤードが楽しめる季節、到来

台風が来ては寒くなり、過ぎては暑くなりと、とにかく気温差が激しいこの時期。とはいえ、これからは気温が下がっていく一方なのだから、そろそろ目玉となるアウターに目を向けたいところ。

そこで今回は、ショップスタッフがおすすめする秋アウターをご紹介。「読書の秋」「スポーツの秋」「食欲の秋」そして「レイヤードの秋」。これからのスタイリングの主役をここらでチェックしておきましょう。

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デザインソースはレーシングジャケット

撥水性のあるポリエステルツイル生地を使用した『Portvel』のジャケット。フロントにアメリカ軍でも使用されているグログランテープ、バックに3M社のリフレクトテープを配したデザインが魅力的な一着です。

右脇下だけジップを配し、斜め掛けのバックを背負ったままジャケットの着脱ができるという機能も、また一興。同ブランドの良さがとことん詰まった名作です。

男臭くないスウィングトップ

ハリ感としなやかさを兼ね備えたバーバリークロスを使用した『juha』のスウィングトップ。ドルマンスリーブのようなアームホールや広くとった身幅によって、男臭い印象を払拭しています。

ゆとりをとったネックはチンストラップが設けられ、スタンドカラーへのアレンジが可能。その日のレイヤードスタイルに応じた着方を楽しめる一着です。

Gジャンでもカバーオールでもない一着

いわゆるGジャンやカバーオールとはまた違う、『nest Robe CONFECT』のスタンドカラージャケット。素材にコットンリネンを使用することで、デニム特有の土臭さを払拭し、上品な印象を与えてくれます。

シルエットは身幅、アームホールにゆとりをとったリラックス感のあるもの。生地の特性とシルエットデザインが相まり、ジャケットながら肩肘張らない着心地を味わえる一着になっています。

ミルスペックに匹敵するツワモノ

SOLOTEXを使用した『EDIFICE』のフーデッドブルゾンは、かなり機能的な一着。イージーケア性や撥水性、形態回復性・ストレッチ性に優れた、ミルスペックに匹敵する仕上がりになっています。

ディテールはその機能素材を活かすように、ミニマルに。機能的でありつつ、無骨でない。シーンを問わず着用できるデザインも目を引きますね。

レトロなカラーは今や新鮮

『THE NORTH FACE PURPLE LABEL』の90年代の名品"Mountain Light Jacket"を再構築した一着。あえて裏地を施さないことで実現した、圧倒的な軽さが特徴です。2トーンのカラーリングも、レトロな雰囲気をまとっていて、今では新鮮。

表面の微妙なシワ感も、淡泊になってしまうポリエステル地に表情を与えています。タウンユースのアイテムとして定着したマウンテンパーカ、持っていない方はぜひこちらを。

あとがき

ライトアウターは秋の主役として活躍してくれ、冬になればインナーとしても重宝します。まだまだ半袖で過ごせる気温ではありますが、9月下旬になれば、グッと気温も下がるはず。そのとき、すぐ適応できるように、今のうちに目星を付けておきましょう。

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