インフレによって商品・サービスの値段が上がり続けています。

日々の値段チェックが重要になりつつありますよね。

そこで本記事では1年前に比べてちくわが最も値上がりした都市ランキングを紹介します(対象は都道府県庁所在市および人口15万人以上の市)。

あわせて年間のちくわ支出額がどれくらい伸びたのかも解説します。

最後にインフレから資産を防衛する手段も紹介するので、お金のやりくりを効率化したい方はぜひ参考にしてください。

※本記事におけるちくわの値段は総務省「小売物価統計」に基づきます(焼きちくわ(煮込み用を除く),袋入り(3~6本入り),並100g)

1. ちくわが1年前に比べて最も値上がりした都市は立川市の+58円

2023年10月時点、1年前(2022年10月)と比べてちくわが最も値上がりした都市TOP10は以下の通りです。

1.1 <ちくわが最も値上がりした都市TOP10>

※前年からの価格の変動幅(2023年10月時点の小売価格)

  1. 立川市 +58円(164円)
  2. 堺市 +42円(144円)
  3. 府中市 +39円(125円)
  4. 水戸市 +32円(143円)
  5. 郡山市 +31円(112円)
  6. さいたま市 +31円(121円)
  7. 川崎市 +31円(129円)
  8. 北九州市 +30円(136円)
  9. 高知市 +28円(160円)
  10. 秋田市 +27円(117円)

ちくわが1年前に比べて最も値上がりした都市は立川市(+58円)でした。

2. ちくわが1年前に比べて最も値上がりしなかった都市は高松市の▲19円

ちくわが1年前に比べて最も値上がりしなかった都市TOP10は以下の通りです。

2.1 ちくわが最も値上がりしなかった都市TOP10

※前年からの価格の変動幅(2023年10月時点の小売価格)

  1. 高松市 ▲19円(135円)
  2. 岡山市 ▲6円(101円)
  3. 宇部市 ▲5円(111円)
  4. 宮崎市 ▲5円(94円)
  5. 前橋市 ▲3円(136円)
  6. 長岡市 +0円(88円)
  7. 長崎市 +0円(114円)
  8. 浜松市 +1円(103円)
  9. 和歌山市 +1円(93円)
  10. 浦安市 +2円(149円)

ちくわが1年前に比べて最も値上がりしなかった都市は高松市(▲19円)でした。

なお、全都市の小売価格の平均は119円(2023年10月時点)、前年同月比では+14%となっています(いずれも小数点第一位を四捨五入)。