就職・転職活動をする際のポイントとして、仕事のやりがいとともに年収や福利厚生面は大きな要素でしょう。

就業後に「こんなはずじゃなかった」とミスマッチを起こさないためにも、企業のことは事前に知っておくことが大切です。

LIMO編集部では、各企業の最新の有価証券報告書をもとに就職・転職活動をするみなさんが注目する企業の、年収・給与、また従業員数についてみていきます。

今回はOlympicグループです。

Olympicグループ・沿革

1973年、食料品、雑貨、衣料品の販売を目的としたオリンピックショッピングセンターを設立。1988年、商号をOlympicに変更。2020年、フジマートを展開する優翔の全株式を取得し100%子会社化。グループ全体として小売事業の割合が高い。本店は東京都国分寺市。

1. Olympicグループの平均年間給与はいくらか

Olympicグループ(提出会社)の2023年2月28日現在での従業員数、平均年齢、平均勤続年数および平均年間給与は以下の通りです。

出所:Olympicグループ「有価証券報告書」 

  • 従業員数:30人
  • 平均年齢:47.5歳
  • 平均勤続年数:16.6年
  • 平均年間給与:532万3231円

※平均年間給与には、賞与及び基準外賃金が含まれます。

2. Olympicグループの従業員数は何人か

また、連結会社における従業員数は以下の通りです。

出所:Olympicグループ「有価証券報告書」

  • 全社共通 1386人 (2694人)

合計:1386人 (2694人)

3. まとめにかえて

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今回は最新の有価証券報告書をもとに、従業員数、平均年齢、平均勤続年数、平均年間給与、また連結会社の従業員数を見てきました。

上場企業の場合は財務情報などを公開することが義務付けられています。

会社選びや給与面など待遇を調べるときには、公開情報を活用することでより正確な情報を入手できます。

就職・転職活動の始めとして、企業のホームページの採用情報や投資家向けのIR情報のような公開情報から企業の状況を把握してみてはいかがでしょうか。

参考資料

LIMO編集部