dカード GOLDはNTTドコモが提供する、年会費1万1000円(税込)のクレジットカードです。

ドコモやドコモ光の月額料金の支払いにて10%のポイントが貯まります。提携店舗では1.5%から10%以上のポイント還元も。

総務省統計局が2022年9月6日に公開した「家計調査報告」によると、2人以上の世帯の通信費は、1カ月あたり平均1万1992円。

通信費は固定費の中でもなかなか削りにくいものの一つですね。

お使いの携帯電話会社が発行するクレジットカードに支払いをまとめるなどの工夫ができれば、効率の良いポイ活にも繋がりそうです。

今回は、いわゆる「ドコモ経済圏」のユーザーには耳寄りのクレジットカード、「dカード GOLD」の評判や年会費、メリットおよびデメリットについて解説します。

INDEX
1.
dカード GOLDの基本スペック
2.
dカード GOLDの還元率
3.
dカード GOLDの5つのメリット
3-1.
dカード GOLDのメリット1:毎月のドコモのケータイ、ドコモ光の利用料金の10%還元
3-2.
dカード GOLDのメリット2:対象のケータイ料金プラン契約で、ドコモでんき Greenの電気料金の10%還元
3-3.
dカード GOLDのメリット3:ケータイ補償が3年間で最大10万円
3-4.
dカード GOLDのメリット4:空港ラウンジが利用可能
3-5.
dカード GOLDのメリット5:付帯保険が充実している
4.
dカード GOLDの3つのデメリット
4-1.
dカード GOLDのデメリット1:年会費がかかる
4-2.
dカード GOLDのデメリット2:旅行に行く機会のない方はお得感が少なめ
4-3.
dカード GOLDのデメリット3:ドコモユーザー以外にはメリットが少ない
5.
dカード GOLDの評判
5-1.
dカード GOLDのイイ評判
5-2.
dカード GOLDのイマイチな評判
6.
【検証】年会費1万1000円は回収できるか
7.
まとめ
8.
参考資料
伊藤 亮太
監修者
伊藤 亮太CFP
1982年生まれ。慶應義塾大学商学部卒業。学生の間にCFP資格、DCアドバイザー資格取得。東洋大学経営学部非常勤講師、大手前大学通信教育部非常勤講師、千葉科学大学危機管理学部非常勤講師、ファイナンシャルプランナーとして活動中。著書に「超大事な知識をビジュアル解説 投資、はじめます」(新星出版社)「2022年版 米国株の稼ぎ技196 (SIB)」(standards)「株取引の要点 買いのタイミングはここだ」(技術評論社)など。

1dカード GOLDの基本スペック

内容
年会費 1万1000円(税込)
国際ブランド Visa・MasterCard
追加カード ETCカード・家族カード
dポイント ・基本の還元率:1%
・ドコモケータイ、ドコモ光、ドコモでんき Greenの電気料金で10%還元
・dカード特約店、dポイント加盟店、dカードポイントモールで還元率アップ
付帯保険 ・dカードケータイ補償
  最大10万円(購入後3年間)
・お買い物あんしん保険
  年間最大300万円(自己負担額3000円/1事故)
・旅行傷害保険
  国内最大5000万円・海外最大1億円"
モバイル決済 Apple Pay・おサイフケータイ

2dカード GOLDの還元率

dカード GOLDは、100円(税込)のショッピングにつき1ポイントが貯まります。dカード特約店やdポイント加盟店では1.5%から5.0%のポイントを付与。

ネットショッピングの際には「dカード ポイントモール」を経由することで、1.5%から10%以上のポイントが貯まるチャンスが設けられています。

NTTドコモやドコモ光の月額料金の支払いをdカード GOLDで行った際には、1000円(税抜)ごとに100ポイントを付与。
※ポイント還元率10%

「ドコモでんき Green」の電気料金の支払いに対しても、10%のポイント還元が適用されます。

※NTTドコモまたはahamoのユーザーであることが条件です

3dカード GOLDの5つのメリット

dカード GOLDの発行後は、次の5つのメリットが得られます。

dカード GOLDの5つのメリット
  • メリット1:毎月のドコモのケータイ、ドコモ光の利用料金の10%還元
  • メリット2:対象のケータイ料金プラン契約で、ドコモでんき Greenの電気料金の10%還元
  • メリット3:ケータイ補償が3年間で最大10万円
  • メリット4:空港ラウンジが無料で利用可能
  • メリット5:付帯保険が充実している

dカード GOLDのメリット1:毎月のドコモのケータイ、ドコモ光の利用料金の10%還元

dカード GOLDでドコモのケータイまたはドコモ光の月額料金を支払った際には、1000円(税抜)ごとに100ポイントが貯まります。

この場合のポイント還元率は10%です。

料金およびサービス名
10%ポイント還元の対象 ・基本使用料
・通信および通話料
・付加機能使用料
・ドコモ光使用料
・ドコモの月額課金サービス
・ユニバーサルサービス料
ポイント還元対象外 ・携帯電話端末の購入代金
・携帯電話端末の分割支払金
・各種手数料
・電報料
・コンテンツ使用料
・iモード情報料
・コレクトコール通話料
・d払い、ドコモ払い(一部を除く)、ドコモ口座による利用代金
・消費税
・「ケータイ補償サービス」利用時の負担金
・「ケータイ補償お届けサービス」利用時の負担金

ahamoユーザーはドコモ光の利用料金の10%を還元

NTTドコモの料金プラン「ahamo(アハモ)」の利用者の場合、ドコモ光の月額利用料金がdカード GOLDの10%ポイント還元の対象です。

dカード GOLDのメリット2:対象のケータイ料金プラン契約で、ドコモでんき Greenの電気料金の10%還元

ドコモでんき Greenに加入中のドコモユーザーであれば、dカード GOLDの支払いにて月々の電気料金の10%分のポイントが貯まります。

内容
10%ポイント還元対象の電気料金 ・基本料金(最低料金)
※地域電力+500円
・電力量料金
※地域電力と同額
dポイント還元率 ・dカード GOLD:10%
※ギガホ、ギガライト、ahamoの契約者

dカード GOLDのメリット3:ケータイ補償が3年間で最大10万円

dカード GOLD会員には、dカードケータイ補償が適用されます。

盗難や紛失、偶発的な事故が原因となる破損(全損や水濡れ)が補償の対象です。

dカードGOLD本会員・家族会員が対象ですが、ドコモまたはahamoに電話番号を登録していることと、破損前の端末と同一機種であり同一カラーの端末を、ドコモショップなどで購入することが条件となります。

dカードケータイ補償 補償内容
補償期間
※dカード GOLD(本会員・家族会員)
購入後3年以内
補償対象となる携帯電話端末 ドコモまたはahamoに電話番号を登録済みのもの
補償金額
※dカード GOLD会員(本会員・家族会員)
最大10万円
※新たな端末の購入代金、頭金、事務手数料
補償の条件 新たな端末をドコモショップなどで購入
※同一機種でなおかつ同一カラーのもの
※ドコモオンラインショップでの購入も可

dカード GOLDのメリット4:空港ラウンジが利用可能

dカード GOLDは、日本全国の主要空港に設けられている空港ラウンジサービスを無料で利用できます。

ラウンジの入口にて、当日の搭乗券とdカード GOLDの提示が必須です。

空港名 ラウンジサービス名
新千歳空港 スーパーラウンジ/North Lounge
函館空港 ビジネスラウンジ A Spring
旭川空港 ラウンジ大雪(TAISETSU)
青森空港 エアポートラウンジ
秋田空港 ロイヤルスカイ
仙台空港 ビジネスラウンジ EAST SIDE
成田国際空港 IASS EXECUTIVE LOUNGE
羽田空港 第1旅客ターミナル
「POWER LOUNGE CENTRAL」(1F)
第1旅客ターミナル
「POWER LOUNGE NORTH」(2F)
第1旅客ターミナル
「POWER LOUNGE SOUTH」(2F)
第2旅客ターミナル
「エアポートラウンジ(南)」(2F)
第2旅客ターミナル
「POWER LOUNGE CENTRAL」(3F)
第2旅客ターミナル
「POWER LOUNGE NORTH」(3F)
国際線旅客ターミナルビル
「SKY LOUNGE」(4F)
国際線旅客ターミナルビル
「SKY LOUNGE ANNEX」(4F)
国際線旅客ターミナルビル
「SKY LOUNGE SOUTH」(3F)
中部国際空港 プレミアムラウンジ セントレア
富士山静岡空港 YOUR LOUNGE
新潟空港 エアリウムラウンジ
富山空港 ラウンジらいちょう
小松空港 スカイラウンジ白山
伊丹空港 ビジネスラウンジ(ラウンジオーサカ)
関西国際空港 カードメンバーズラウンジ「六甲」
(北ウイング)
カードメンバーズラウンジ「金剛」
(南ウイング)
カードメンバーズラウンジ「アネックス六甲」
(北ウイング)
エアロプラザラウンジ「NODOKA」
(ターミナル近接商業施設)
神戸空港 ラウンジ神戸
岡山空港 ラウンジマスカット
広島空港 ビジネスラウンジ
米子空港 ラウンジ DAISEN
山口宇部空港 ラウンジ きらら
出雲縁結び空港 エアポートラウンジ
徳島空港 エアポートラウンジ ヴォルティス
高松空港 ラウンジ 讃岐
松山空港 ビジネスラウンジ
スカイラウンジ
高知空港 ラウンジ「ブルースカイ」
新北九州空港 ラウンジひまわり
福岡空港 ラウンジTIME/ノース
ラウンジTIME インターナショナル
佐賀空港 Premium Lounge さがのがら。
大分空港 ラウンジくにさき
長崎空港 ビジネスラウンジ アザレア
熊本空港 ラウンジ「ASO」
宮崎空港 ブーゲンラウンジひなた
鹿児島空港 スカイラウンジ 菜の花
那覇空港 ラウンジ華~hana~
ダニエル・K・イノウエ国際空港
※アメリカ・ハワイ
IASS HAWAII LOUNGE

dカード GOLDのメリット5:付帯保険が充実している

dカード GOLDのメリットとして、付帯保険の充実を忘れてはなりません。

  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • お買物あんしん保険

海外旅行保険

海外旅行保険 補償内容
傷害死亡 本人会員・家族会員:最大1億円
(自動付帯5000万円)
本人会員の家族:最大1000万円
傷害後遺障害 本人会員・家族会員:400万円から1億円
(自動付帯200万円から5000万円)
本人会員の家族:40万円から1000万円
傷害、疾病治療費用
※1事故、1疾病の限度額
本人会員・家族会員:最大300万円
本人会員の家族:最大50万円
賠償責任
※1事故の限度額
本人会員・家族会員:最大5000万円
本人会員の家族:最大1000万円
携行品損害
※年間限度額
※自己負担額3,000円/1事故
本人会員・家族会員:最大50万円
※盗難時は最大30万円
本人会員の家族:最大15万円
救援者費用
※年間限度額
本人会員・家族会員:最大500万円
本人会員の家族:最大50万円
海外航空便遅延費用特約 宿泊施設の客室料金:3万円
交通費または旅行サービス取消料:1万円
食事代金:5000円
手荷物遅延:3万円
※上記のいずれかより高い金額を航空便遅延費用として支払う

dカード GOLDの海外旅行保険は自動付帯が基本ですが、一部利用付帯分も含まれています。

自動付帯:カードを所有しているだけで適用される保険

利用付帯:カードで交通費や宿泊費などを支払うことで適用される保険

国内旅行保険

dカード GOLDの国内旅行保険は利用付帯保険です。

現地までの交通費や宿泊費などをdカード GOLDにて支払うことが補償の条件となります。

国内旅行保険 補償内容(本人会員/家族会員)
傷害死亡 最大5000万円
傷害後遺障害 200万円から5000万円
入院保険金 5000円/日額
通院保険金 3000円/日額
手術給付金 入院保険金日額の5倍もしくは10倍
乗継遅延による宿泊および食事費用 2万円
手荷物遅延による衣類および生活必需品購入費用 1万円
手荷物紛失による衣類および生活必需品購入費用 2万円
出航遅延および欠航による食事費用 1万円

お買物あんしん保険

dカード GOLDのお買い物あんしん保険は、海外または国内を問わずdカード GOLDで購入した商品が対象となる保険です。

購入日から90日以内の盗難や紛失、偶発的な事故による破損などの損害に対して、年間最大300万円の補償が受けられます。

4dカード GOLDの3つのデメリット

dカード GOLDは充実した付帯保険や高いポイント還元率などのメリットを持つ一方で、以下の3つのデメリットが生じる可能性があります。

dカード GOLDの3つのデメリット
  • デメリット1:年会費がかかる
  • デメリット2:旅行に行く機会のない方は恩恵を受けにくい
  • デメリット3:ドコモユーザー以外にはメリットが少ない

dカード GOLDのデメリット1:年会費がかかる

dカード GOLDの年会費は1万1000円(税込)です。

年会費無料などのカードと比較した場合、デメリットと感じる方もいるでしょう。

ただしドコモユーザーの場合には、月々の携帯電話料金の10%ポイント還元などで回収することが充分に可能です。

月間で1万円(税抜)の携帯電話料金の場合、年間で1万2000円相当のポイントが付与されます。

1万円×10%=1000ポイント

1000ポイント×12(カ月)=1万2000ポイント

dカード GOLDのデメリット2:旅行に行く機会のない方はお得感が少なめ

dカード GOLDは、空港ラウンジサービスや海外および国内の旅行保険など、旅に関する特典が手厚くなっています。

出張や旅行に行く機会の少ない方にとっては、お得感が少なめとなることは確かでしょう。

dカード GOLDのデメリット3:ドコモユーザー以外にはメリットが少ない

dカード GOLDは、ドコモユーザー以外に向けた特典が少ないという見方もできます。

たとえばドコモやドコモ光の月額料金への10%還元や最大10万円の「ケータイ補償」は、auやソフトバンク、楽天モバイルやMVNO(OCNモバイルONEなど)と契約中の方には適用されません。

5dカード GOLDの評判

ここからは、dカード GOLDを利用中の方からのイイ評判とイマイチな評判を紹介します。
それぞれの評判を踏まえた上で、dカード GOLDの新規発行の参考にしていただければ幸いです。

dカード GOLDのイイ評判

dカード GOLDのイイ評判として、次の3つが代表的です。

dカード GOLDのイイ評判
  • 高還元率のためポイントが貯まりやすい
  • 年間100万円以上の利用で年会費相当分のクーポンをプレゼント
  • ドコモユーザーは月額料金のポイント還元で年会費の元が取れる

dカード GOLDの基本のポイント還元率は1.0%です。

公共料金や税金の納付に対しても同様の還元率が適用されます。

※国民年金保険料はポイント付与の対象外です

dカード特約店やdポイント加盟店の利用機会が多い方であれば、ショップごとに1.5%から7.0%のポイントが貯まります。

dカード GOLDのショッピング年間利用額が100万円を超えた会員には、dカード GOLD年間ご利用額特典が贈られるのも嬉しいところでしょう。

年間100万円以上:1万1000円相当のクーポンをプレゼント
年間200万円以上:2万2000円相当のクーポンをプレゼント

それからドコモユーザーは月々の携帯電話料金の支払いにて10%のポイント還元が受けられるため、年会費の元が取れる点もイイ評判に含まれています。

dカード GOLDのイマイチな評判

dカード GOLDには高還元率などのイイ評判がある一方で、以下の3つのイマイチな評判も見受けられます。

dカード GOLDのイマイチな評判
  • 年会費が高額である
  • ケータイ補償がわかりにくい
  • 思っていたよりドコモ月額料金のポイントが貯まらない

dカード GOLDは年会費1万1000円(税込)のため、ゴールドカードならではのメリットを感じられない方にとっては高額な印象を抱くかもしれません。

ケータイ補償については、3年以内にドコモショップで購入したドコモ(またはahamo)で利用中のスマホが対象です。

新たにドコモショップなどで買い換えるスマホも、同じ機種で同じカラーであることが条件となることを踏まえておきましょう。

また、ドコモケータイ料金の10%ポイント還元は、基本使用料と通話および通信料金、付加機能使用料と月額課金サービス、そしてユニバーサルサービス料に適用されます。

スマホの分割代金などは10%ポイント還元の対象外です。

月々のドコモケータイ利用明細をチェックし、dカード GOLDでどの程度ポイントが貯まるのかを事前にシミュレートしておくことをおすすめします。

6【検証】年会費1万1000円は回収できるか

dカード GOLDの年会費1万1000円(税込)を、回収するための目安を次の表にまとめています。

dカード GOLDの年会費相当となる目安
ドコモユーザー ドコモケータイ月額料金:9170円(税抜)
※9170円×10%=917ポイント
※917ポイント×12(カ月)=1万1004ポイント
ドコモ&ドコモ光ユーザー ドコモケータイ月額料金:5170円(税抜)
ドコモ光月額料金(マンション):4000円(税抜)
※9170円×10%=917ポイント
※917ポイント×12(カ月)=1万1004ポイント
ahamoユーザー(ドコモ光利用中) ドコモ光月額料金(戸建て):5200円(税抜)
※5200円×10%=520ポイント
月間利用金額:12,700円(税込)
※3000円×10%=300ポイント
※9700円×1.0%=97ポイント
月間利用金額:
(520ポイント+397ポイント)×12カ月=1万1004ポイント

※ドコモ光月額料金は、戸建5720円(税込)とマンション4400円(税込)で算出

この中で最もハードルが低くなるのが、ドコモケータイとドコモ光の両方に加入しているパターンです。

ahamoユーザー(ドコモ光利用中)の場合には、月額利用分のポイントを加えることで年会費相当分を賄える可能性が出てきます。

※ahamoの月額料金は10%還元の適用外です

7まとめ

dカード GOLDは、ドコモユーザーにとってメリットの大きいクレジットカードです。ゴールドカードならではの手厚い補償や特典も用意されています。

ライフスタイルに合わせ、効率よくポイントを貯めたい方にもおすすめできるカードと言えるでしょう。

8参考資料

監修者:伊藤 亮太

dカードGOLDは、NTTドコモやドコモ光を利用する方にとってメリットのあるGOLDカードです。記事にもあるとおり、毎月のドコモのケータイ、ドコモ光の利用料金の10%還元が受けられるのは大きなメリットと言えます。また、対象のケータイ料金プラン契約で、ドコモでんき Greenの電気料金の10%還元を受けられるため、ドコモでんきGreenのユーザーはさらにメリットが大きくなると言えます。

他にも、空港ラウンジが利用可能、保険の補償が充実と言ったメリットがあります。

一方、ドコモユーザーではない方は魅力が薄れるといえます。年会費が11,000円とゴールドカードでは一般的な年会費ではあるものの、ドコモユーザーで還元額が大きくないと年会費を支払う意味があるのかどうかは疑問の残るところとなります。そのため、ドコモのヘビーユーザーなど明らかに年会費以上の得があるという場合にdカードGOLDは選ぶべきでしょう。

なお、年間100万円以上の利用で年会費相当分のクーポンがプレゼントされますので、ドコモに限らずお買い物で年間100万円以上利用できる自信のある方は、年会費は気にせず利用していくと良いでしょう。