SMBC日興証券徹底調査

SMBC日興証券の特徴は、なんといっても豊富なIPO株取扱件数。野村證券や大和証券と並び称される大手証券会社として、大型から中小型まで数多くのIPOの幹事を務めてきた実績があるため、今後も多くのIPO株を取扱うことが予想されます。

取引手数料(国内現物)(税込)

取引金額 10万円 30万円 50万円 100万円 300万円
手数料 137円 275円 440円 880円 2,200円

注目のキャンペーン

SMBC日興証券の口コミ・評判

証券口座選びの参考になるのが、実際にその証券会社の口座で投資をしたことのある先輩投資家の口コミ。弊社の投資セミナーなどを通じて個人投資家に聞いた「生の声」をまとめてみました。

「ストラテジスト、アナリストのレポートが充実している」

「IPO投資が好きな私にはありがたい存在。外国株など品揃え増やして欲しい」

「IPO案件などでここぞというときに重宝する。リアル店舗を持つ強み」

「いざというとき店舗があるという安心感がある」

業界トップクラスIPO株取扱件数

SMBC日興証券の2016年IPO株取扱実績は72件と、業界トップクラス。
IPO株狙いの投資家にとって、SMBC日興証券は欠かせない存在です。

IPO株はその勝率の高さ故に「お宝」とも言われ、購入希望の投資家が殺到することが多々あります。そのため、IPO株狙いの投資家は、IPO株取扱実績の豊富な証券会社の口座を全て開設し、できるだけ多く抽選に応募することが、IPO株ゲットへの近道となります。

信用取引売買手数料が無料のコースも

SMBC日興証券のダイレクトコースでは、信用取引手数料が完全無料です。

取引所立会取引による信用取引において、約定代金や取引期間に関わらず株式委託手数料が無料なのは、SMBC日興証券だけです。

老舗・大手証券の充実の調査力

日経ヴェリタスのアナリストランキング(2017年3月)でSMBC日興証券は第3位にランクインしています。老舗・大手証券ならではの調査力を活かしたレポートの一部を個人投資家も活用することができる環境があるのは助かりますね。

SMBC日興証券の株式売買手数料は、ネット証券に比べればやや高い水準にありますが、大手証券の中ではかなり良心的と言えます。

取引ごとの手数料(税込)比較 – 売買の回数が少ない方向け

証券会社名 10万円 50万円 100万円 300万円
ライブスター証券 88円 198円 374円 660円
GMOクリック証券 96円 265円 479円 917円
au カブコム証券 99円 275円 1089円 3,069円
SBI証券 99円 275円 535円 1,013円
楽天証券 99円 275円 535円 1,013円
岡三オンライン証券 108円 385円 660円 1,650円
SMBC日興証券 137円 440円 880円 2,200円
マネックス証券 110円 495円 1,100円 3,300円
松井証券 0円 0円 1,100円 3,300円

注:2021年4月1日現在

SMBC日興証券は老舗の総合証券として幅広い商品ラインナップを有しており、国内外の株式、信用取引、投資信託などは一通り揃っています。

SMBC日興証券の取扱商品における最大の特徴はやはり、IPO取扱件数の多さです。

まとめ

SMBC日興証券の3つのポイント、いかがでしたでしょうか?

IPO株狙いの投資家の方は、IPO案件が豊富な証券会社に口座を開設し、とにかく応募を繰り返すことが当選への近道。SMBC日興証券は、SBI証券、マネックス証券、au カブコム証券などとともに、IPO株狙いの投資家にとっては必須とも言える証券口座です。

SMBC日興証券の口座開設手続きはわずか5分程度。ただし、取引開始までには最短でも5日を要しますので、お目当てのIPOを前に慌てることが無いよう、前もって手続きされることをオススメします!