松井証券徹底調査

松井証券の特徴は「投資の入り口」段階での手数料無料サービスです。少額の現物株式投資、日計り(ひばかり:一日で買い→売り、売り→買いが完結する取引)での信用取引の売買手数料を無料はうれしいサービスですね。

取引手数料(国内現物)(税込)

取引金額 10万円 30万円 50万円 100万円 300万円
手数料 0円 0円 0円 1,100円 3,300円

注目のキャンペーン

松井証券の口コミ・評判

証券口座選びの参考になるのが、実際にその証券会社の口座で投資をしたことのある先輩投資家の口コミ。弊社の投資セミナーなどを通じて個人投資家に聞いた「生の声」をまとめてみました。

「トレードがしやすい」

「手数料が安い」

「投資信託の分配金振込サービスが便利」

「トップページのマーケット俯瞰画面が使い易い」

「投資カレンダーが便利」

「スクリーニングツールが使い易い」

「IPOポイントがたまるのが嬉しい」

「取扱い商品が豊富過ぎて、逆に使い難い」

1日の株式約定50万円まで手数料無料

松井証券では、1日当たりの現物株式取引・信用取引の合計売買代金が50万円以下なら、売買手数料が無料になります。

 

50万円以下という金額を考えると、市場全体の約94%(※)の銘柄が手数料無料で購入できます。
※2019年12月5日時点、東京証券取引所に上場する銘柄

 

そのため、株式投資を体験する上で、50万円という金額は十分ともいえます。

取引ごとの手数料(税込)比較 – 一日に何回も売買する方向け

証券会社名 10万円 50万円 100万円 300万円
GMOクリック証券 234円 438円 876円 1,691円
ライブスター証券 440円 440円 660円 1,540円
SBI証券 0円 0円 0円 1,718円
楽天証券 0円 0円 0円 3,300円
松井証券 0円 0円 1,100円 3,300円
岡三オンライン証券 0円 0円 0円 1,980円
マネックス証券 550円 550円 550円 2,750円
au カブコム証券
SMBC日興証券

注:2021年4月1日現在

「一日信用取引」は売買手数料無料

「一日信用取引」はデイトレーダーから絶大な支持を受け、松井証券の代名詞とも言えるものです。これは、日計り(ひばかり:一日で買い→売り、売り→買いが完結する取引)での信用取引の際に売買手数料が無料になるサービスです。

信用取引は、手持ちの資金以上の金額を動かすことができ(レバレッジ)、株価下落時にも利益を出すことができる(売りポジションを作って、株価が下落したら買い戻す)ため、便利なものです。一方で、レバレッジをかけると損失も膨らみやすくなるため、信用取引に取り組む前に、現物取引で経験を積み、理性的にロスカットを出来るようになることをオススメします。

NISA口座を解説する証券会社としても松井証券は合格

NISA(ニーサ)とは「毎年120万円まで」の非課税投資枠が設定され、投資金額120万円分までの株式投資や投資信託にかかる値上がり益や配当金(分配金)が非課税となる制度です。通常は値上がり益や配当金(分配金)には約20%の税金がかかるので、使わない手はありませんね。

NISA(ニーサ)の非課税枠を活用するためには、NISA専用の口座が必要になるのですが、NISA口座は一つの金融機関でしか開設することができません(通常の総合口座は複数開設OK)。そのため、品揃え豊富で手数料が安い金融機関を選ぶことが大事です。

松井証券の投資信託の品揃えはSBI証券や楽天証券には及びませんが、「投信工房」というサービスが便利です。投信工房は、8つの質問に答えるだけで、その人にあったポートフォリオを提案してくれるロボアドバイザーと言われるサービスです。投信工房は無料で使えますし、提案される投資信託も良心的です。

松井証券は、NISA口座での国内株の売買手数料が無料なので、NISA口座を開設する証券会社としても適切と言えるでしょう。

NISA口座の手数料比較表

ネット証券 株式の売買手数料(税込)
10万円 30万円 50万円 120万円
GMOクリック証券 一律無料(恒久)
楽天証券 一律無料(恒久)
松井証券 一律無料(恒久)
SBI証券 一律無料(恒久)
マネックス証券 一律無料(恒久)
au カブコム証券 一律無料(恒久)
SMBC日興証券 125円 250円 400円 1,500円
ライブスター証券 80円 180円 180円 400円

注:au カブコム証券では、NISA口座での株式買付手数料は、15年以降も「一律無料」です(売却時はカッコ内の手数料がかかります)。

松井証券の株式売買手数料は1日の取引額が50万円以下であれば無料になります。初心者や低位株を中心に取引する方にはとてもありがたい存在ですね。

取引ごとの手数料(税込)比較 – 売買の回数が少ない方向け

証券会社名 10万円 50万円 100万円 300万円
ライブスター証券 88円 198円 374円 660円
GMOクリック証券 96円 265円 479円 917円
au カブコム証券 99円 275円 1089円 3,069円
SBI証券 99円 275円 535円 1,013円
楽天証券 99円 275円 535円 1,013円
岡三オンライン証券 108円 385円 660円 1,650円
SMBC日興証券 137円 440円 880円 2,200円
マネックス証券 110円 495円 1,100円 3,300円
松井証券 0円 0円 1,100円 3,300円

注:SMBC日興証券の項目は、ダイレクトコースのオンライントレードを利用した場合の手数料を表示
注:マネックス証券は100万円以上の取引では成行と指値注文で手数料が異なるが、ここでは成行注文の手数料を表示
注:松井証券の手数料体系は1取引毎ではなく、1日当たりの約定代金合計に対して適用される
注:2021年4月1日現在

取引ごとの手数料(税込)比較 – 一日に何回も売買する方向け

証券会社名 10万円 50万円 100万円 300万円
GMOクリック証券 234円 438円 876円 1,691円
ライブスター証券 440円 440円 660円 1,540円
SBI証券 0円 0円 0円 1,718円
楽天証券 0円 0円 0円 3,300円
松井証券 0円 0円 1,100円 3,300円
岡三オンライン証券 0円 0円 0円 1,980円
マネックス証券 550円 550円 550円 2,750円
au カブコム証券
SMBC日興証券

注:2021年4月1日現在

松井証券の取扱商品の中で特徴的なのが、「一日信用取引」です。これは、日計り(ひばかり:一日で買い→売り、売り→買いが完結する取引)での信用取引の際に売買手数料が無料になるサービスです。

松井証券の口座数は2018年3月末時点で113万口座と、第4位です。

  • SBI証券(426万口座超、2018年3月末時点)
  • 楽天証券(260万口座超、2018年3月末時点)
  • マネックス証券(176万口座超、2018年3月末時点)
  • 松井証券(113万口座超、2018年3月末時点)
  • au カブコム証券(108万口座超、2018年3月末時点)

まとめ

松井証券の3つのポイント、いかがでしたでしょうか?

松井証券の良いところは、初心者にやさしい手数料体系になっている上に、経験を積んで取引量が増えても競争力のある手数料、品揃えでサポートしてくれるところです。特に、デイトレ―ドを考えている方にとっては、松井証券の口座は必須とも言えるでしょう。

松井証券の口座開設申し込みはWebでわずか5分程度です!