映画興行で知られる、松竹のお得な株主優待と最近の株価

個人投資家向けの株主優待研究シリーズ

Halfpoint/Shuttestock.com

シリーズでお伝えしている「個人投資家向けの株主優待研究」。株主優待制度は、株主は株式を発行している上場企業が提供している商品であったり、サービスの優待券であったりを手にすることができます。株式投資では値上がり益や配当が主な醍醐味ですが、それらに次いで株主優待も人気です。今回は松竹の株主優待と株価動向について見ていきましょう。

松竹の株主優待の概要

さて、同社の株主優待の詳細を見ていきましょう。

対象株主

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同社株式を100株以上保有の株主

株主優待確定日

  • 毎年2月末
  • 毎年8月末

株主優待内容

1回の映画鑑賞につき1名あたり20ポイント(3D映画は30ポイント)か10ポイント(3D映画は15ポイント)必要な映画優待、および演劇優待

株主優待基準

<2月末および8月末>

  • 100株以上200株未満:映画優待80ポイント(1ヶ月に使用できる上限は40ポイント)
  • 200株以上300株未満:映画優待160ポイント(1ヶ月に使用できる上限は60ポイント)
  • 300株以上500株未満:映画優待200ポイント(1ヶ月に使用できる上限は80ポイント)、演劇優待2枚
  • 500株以上800株未満:映画優待280ポイント(1ヶ月に使用できる上限は100ポイント)、演劇優待4枚
  • 800株以上1000株未満:映画優待400ポイント(1ヶ月に使用できる上限は120ポイント)、演劇優待6枚
  • 1000株以上1500株未満:映画優待480ポイント(1ヶ月に使用できる上限は140ポイント)、演劇優待8枚
  • 1500株以上2000株未満:映画優待480ポイント(1ヶ月に使用できる上限は140ポイント)、演劇優待12枚
  • 2000株以上:映画優待480ポイント(1ヶ月に使用できる上限は140ポイント)、演劇優待16枚

優待期間

  • 2月末:6月~11月
  • 8月末:12月~翌年5月

株主優待内容だけではなく、株価にも注意したい

株式投資をされている方で株主優待にだけに興味があるという人は少ないでしょう。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報ををわかりやすくお届けします。