就職や転職活動において、最終試験となることが多い面接。いったいどのようにふるまったら合格できるのか・・・と頭を悩ませたことがある人は多いのではないでしょうか。これから就職試験を控えている人や、いつかは転職したいと考えている人のために、面接の基本マナーや面接を受けた後の行動、知っておくと役立つことなどについて、まとめてみました。

面接での基本マナーを知っておこう

面接において、絶対に合格できる行動というものはありませんが、基本マナーとよばれる、最低限できていないとまずいふるまいは存在します。
面接の基本マナーは新卒や第二新卒の就職活動か、転職活動かによっても変わってきます。また個別面接かグループ面接かなど、面接のスタイルによっても違いがあります。

面接を受けたあとの行動も大切

一般的に面接を受けたあとは、面接官に対してお礼状を送るのがビジネスマナーとされています。送っても送らなくても合否に関係はないとされていますが、実際に採用されたときの印象を左右する可能性はあります。面接後のお礼状の書き方について知っておいて、損はないでしょう。

デキる人の面接術を学ぼう

就職活動や転職活動において、どんな面接でも高確率で成功させることができる人は存在します。いきなり、その域に達することは難しいかもしれませんが、そういった人たちの面接術の中から、自分にもできそうだというポイントをいくつか取り入れてみると、今までよりもスムーズに面接を乗り切ることができるようになるかもしれません。

まとめにかえて

面接では、基本のマナーはもちろん、履歴書や適性テストでははかることのできない意欲やコミュニケーション能力、協調性といった項目を評価されることになります。しかし、これらは一朝一夕で身につくものではありません。エージェントを活用する、デキる人の技に学ぶなど、ふだんから意識して、自分の中に取り込んでいくようにしましょう。

LIMO編集部