大人のトートバッグとは

バックパックやショルダーバッグは両手が空いて使いやすいですが、どうしても洋服の接地面が毛羽立ってしまいますよね。そんなときにはトートバッグが役に立ちます。ただどうしてもチープに見えてしまいますので、そこはフィルターをかけて品のあるものをセレクトすべし。

そこで今回は、大人びた雰囲気をまとうトートバッグたちをご紹介。ビジネス用途でも使えるアイテムが揃いました。ぜひ、ご覧ください。

素材感が決め手

まずは、『LOWERCASE』×『PORTER』×『EDIFICE』の豪華なブランドによるコラボトートバッグ。素材にはトレンド感満載のナイロンシャンブレーを使用。品の良い光沢感と独特の色味で、スタイリングにシックな雰囲気をプラスしてくれます。

シンプルなデザインながら、マチは広めで見た目以上の収納力を備えています。内側にはポケットを配しているため、実用性もバッチリ。ブリーフケースだけでなく、こちらも押さえておくべき一品です。

信頼していい一品

『beruf』のトートバッグは、ミニマルなルックスからは想像がつかないスペックを備えた一品。生地には摩耗、引き裂き、擦り切れに強いコーデュラナイロンを採用。加えて、強撥水加工を施しているため、雨に強い仕様になっています。

メイン収納にはトートバッグでは珍しい13インチのPCが入るスリーブを配しているので、ビジネスシーンでの使い勝手良し。さらに、付属のショルダーベルトでメッセンジャーバッグとしても使えるので、かなり便利です。

経年変化を楽しめる一品

本体にタフなキャンバス素材を、ハンドルに一枚革を使った『RHYTHMOS』のトートバッグは、コンビデザインが魅力的。普段使いにちょうどいいサイズ感と無駄を削ぎ落としたデザインにより、シーンやスタイリング問わず身に着けることができる汎用性を備えています。

また、頑強な生地で使うほどに風合いが増していくので、きっと愛着が沸いていきます。キャンバストートというと、なんとなくチープな印象を受けてしまいますが、こちらは一切感じさせません。

ハンドメイドならではの風合い

最後は、スタイリストが撮影用の衣装などを運ぶツールとしてデザインされた『ARUMO』のリースバッグ。小旅行にも対応する大きめなサイズ感で、トート・ショルダーの2WAYで使えるのが嬉しいポイント。

また、生地には高い強度と撥水性を持つコーデュラナイロンを採用。内側には取り外し可能なファスナーポケット付のクラッチバッグとオープンポケットが2つと、使い勝手も良好です。

あとがき

トートバッグは洋服が毛羽立つこともないですし、なにより適度にカジュアル感を取り入れることができます。ただサイズ感や生地など、吟味すべきポイントが多いので、なかなか良質なものに巡り合う機会は少ないんですよね。

ぜひ、この機会にシーンを横断して使える優秀なトートバッグを手に入れてみてください。

FACY