ガーデニングの大敵とも言える梅雨シーズン。長雨が続くことで、植物が傷んだり枯れてしまうことも珍しくありません。

梅雨シーズンのガーデニングでは、湿気や蒸れへの対策が重要になります。

そこで今回は、梅雨を乗り切るために、大切な植物を守る対策について紹介します。

梅雨を迎える前にやっておきたい!8つの庭しごと

植物を枯らさないためにも、梅雨前の今が作業に適した時期。本格的に雨が続くシーズンが始まる前に、できる限りの対策をしておきましょう。

草取り

雨が続くと、屋外作業ができなくなります。草取りはできるときにしておきましょう。雨で草の生長も促進されるので、外に出られない間に花壇が草でボウボウになっていることも。

草取りをすることにより、見た目がキレイになるだけでなく、株同士の風通しもよくなります。蒸れ対策にもなるので、気づいたときにやっておきましょう。

Timofey Zadvornov/istockphoto.com

花がら摘み

終わった花を放置しておくと、土に落ちたり葉にくっついたりして、カビや病気の原因になります。特に雨の時期は、花ガラが腐りやすくなるので注意をしましょう。

植物は花後に種を作ろうとするので、花ガラをそのままにしておくと、株の体力を奪うことにも。できれば、早めに摘んでおくようにしましょう。