学校生活の新年度を迎える4月は期待と不安が入り混じるものの、ゴールデンウイークがあるため一息つけます。

しかし、連休が明けるとまた日常が戻り、基本的に夏休みまで「週5日学校に行く」「土曜日に部活動がある」といった日々が続きます。

「早く新しい環境に慣れよう」という焦りや、通学や部活動の疲れが溜まり5月~6月に一気に疲れが出てしまうことも珍しくありません。

子どもは成長すると親に弱音を吐くことも減るため、「疲弊している」ことに気がつかないこともあります。

筆者の子どもも、中学進学後に疲れが溜まりダウンした経験があります。今回は、親はどういった点に注意すれば「子どもの変化」を見過ごさないで済むのかを考えていきます。