加熱式たばこ拡大でも根強いファンのいる「紙たばこ」、販売数量ランキングTOP10を振り返る

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加熱式たばこはニオイや健康の観点から、日本でも普及が進んでいます。2021年2月に日本たばこ協会に発表されている「2020年度第3四半期累計(4月~12月)加熱式たばこ販売実績について」よると2020年4月から12月までの加熱式たばこの販売本数は308億本、売上金額は7859億円にも及びます。

しかし、まだまだ根強い人気があるのが「紙たばこ」です。紙たばこユーザーもまだまだたくさんいます。今回は日本たばこ協会の2019年度の「紙たばこ統計データ 年度別上位20銘柄推移」をもとに、「紙たばこ」販売数量ランキングTOP10をみていきましょう。

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それでは早速、「紙たばこ」販売ランキングTOP10を第2位から第10位までを発表し、最後に1位を発表していきます。

第2位:メビウス・ワン・100's・ボックス

第2位にランクインしたのは、「メビウス・ワン・100's・ボックス」です。販売数量やスペックは以下の通りです。

  • 販売数量:3644(百万本)
  • 発売年月日:1998(H10)年2月2日
  • タール:1mg
  • ニコチン:0.1mg
  • 本数:20本
  • 価格:540円

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執筆者

専門学校を卒業後、印刷会社にてBtoB、キャリア代理店にてBtoCの営業を経験。その後、IT企業の営業職に従事。2年間の東日本と西日本を駆け回る生活を経て、「日本における働きがいのある会社」ランキングにもランクインしたベンチャーグループに入社。インサイドセールスを経験しながら、デジタル広告の運用を兼任した後、Webメディア立ち上げや運営に6年間従事。Webマーケティングが専門。現在は、LIMO編集部において、記事の執筆やコンテンツ作成を中心に行っている。映像音響処理技術者認定試験合格、舞台機構調整技能士3級、クレジットカードマニア、加熱式たばこ愛煙家