【加熱式たばこ】利用者の間で人気の3種類を比較

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日本たばこ協会によると、2020年4月〜12月までの加熱式たばこの販売数は308億本で7859億円の売上があります。

においの少なさや、健康への観点、などから加熱式たばこの利用は拡大しています。

今回は加熱式たばこの中でも人気のIQOS(アイコス)、glo(グロー)、Ploom(プルーム)を紹介していきます。


加熱式たばこ3社を比較

それでは早速比較していきましょう。今回は各3社の主力商品を比較しました。比較したのはIQOSから「IQOS 3 DUO」と「IQOS 3 MULTI」、 gloから「グロー・ハイパー・プラス」、Ploomから「プルーム・エス・2.0」です。どれも各社の主力製品です。

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仕組みの違い

IQOS 3 DUOとIQOS 3 MULTIがたばこスティックの内側から加熱するのに対して、グロー・ハイパー・プラスとプルーム・エス・2.0はたばこスティックの外側から加熱します。IQOSとglo、Ploomでは加熱の方法が同じ加熱式たばこでも違います。

コスパの違い

コスパの観点から魅力的に見えるのは、gloのグロー・ハイパー・プラスです。本体価格が、480円なことに加え、たばこスティックの値段が比較した3社の中で一番安いのが特徴です。

一方IQOSの価格は高めに見えますが、どう評価すればよいでしょうか。公式サイトによればIQOSは世界で2020年3月現在、1060万人を超えるユーザーがおり、価格だけでユーザーが決めているわけではないことがうかがえます。

ただ、運用コストは3社の中では一番高く付きます。本体はIQOS 3 DUOが6980円(税込)、IQOS 3 MULTIが4980円(税込)と他2社と比較すると高く見えます。

さらに、たばこスティックの値段もマールボロを選択すれば、各社で一番高くつきます。

たばこは嗜好品ですので、値段ばかりが決め手ではないですが、コスパで加熱式たばこを選びたい人はgloという方もいるのではないでしょうか。

また、IQOSを選んだとしてもたばこスティックはヒーツを選択すれば、運用コストを下げることができます。

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執筆者

専門学校を卒業後、印刷会社にてBtoB、キャリア代理店にてBtoCの営業を経験。その後、IT企業の営業職に従事。2年間の東日本と西日本を駆け回る生活を経て、「日本における働きがいのある会社」ランキングにもランクインしたベンチャーグループに入社。インサイドセールスを経験しながら、デジタル広告の運用を兼任した後、Webメディア立ち上げや運営に6年間従事。Webマーケティングが専門。現在は、LIMO編集部において、記事の執筆やコンテンツ作成を中心に行っている。映像音響処理技術者認定試験合格、舞台機構調整技能士3級、クレジットカードマニア、加熱式たばこ愛煙家