加熱式たばこは「プルーム・テック」へ移行したい人必見、3種類の違い紹介

販売されているプルーム・テックは全部で3種類

プルーム・テックは低音加熱方式でメリットはにおいが少ないことがメリットで、紙たばこやIQOSから移行する人が増えています。

また、現在販売されている、プルーム・テックは全部で3種類あります。

  • プルーム・テック
  • プルーム・テック・プラス
  • プルーム・テック・プラス・ウィズ

それぞれ順番に解説していきます。

プルーム・テック(Ploom TECH)

プルーム・テックは最初に販売されたモデルになります。重さわずか約18gで0秒起動が可能。オートストップ機能がついていてクリーニングが不要です。

フレーバーはフルーツ系のものが多く女性にも人気です。プルーム・テック専用のたばこカプセルが必要です。

プルーム・テック・プラス(Ploom TECH+)

プルーム・テック・プラスは、プルーム・テックと比較するとたばこ葉とたばこベイパーを増量しており、吸いごたえがあります。吸いごたえがアップしているのに、においは無臭レベルで、プルーム・テックのよさはそのままです。瞬間的に起動させることができ、オートストップの機能もついています。

プルーム・テック・プラス専用のたばこカプセルが必要です。

プルーム・テック・プラス・ウィズ(Ploom TECH+ with)

プルーム・テック・プラス・ウィズは、現在販売されているモデルで1番新しいモデルになります。プルーム・テック・プラスの吸いごたえはそのままに、コンパクトになり、液晶ディスプレイが搭載されています。充電やカプセルの残量がわかりやすく快適に吸うことができるモデルです。

プルーム・テック・プラス専用のたばこカプセルが使用可能です。

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執筆者

専門学校を卒業後、印刷会社にてBtoB、キャリア代理店にてBtoCの営業を経験。その後、IT企業の営業職に従事。2年間の東日本と西日本を駆け回る生活を経て、「日本における働きがいのある会社」ランキングにもランクインしたベンチャーグループに入社。インサイドセールスを経験しながら、デジタル広告の運用を兼任した後、Webメディア立ち上げや運営に6年間従事。Webマーケティングが専門。現在は、LIMO編集部において、記事の執筆やコンテンツ作成を中心に行っている。映像音響処理技術者認定試験合格、舞台機構調整技能士3級、クレジットカードマニア、加熱式たばこ愛煙家