加熱式たばこ「アイコス」3種類のうちどれを選べばいい?2台持ちが最強か

Kathy Matsunami/shutterstock.com

日本たばこ協会によると、加熱式たばこの販売実績は増加傾向にあります。

2021年2月26日に一般社団法人日本たばこ協会から発表された2020年年度第3四半期累計の販売実績では、販売数量は308億本、販売低下金額は7859億円となっています。

さて、IQOS(アイコス)もその加熱式たばこのひとつです。

今回はIQOS歴5年の筆者IQOSの種類の紹介と選び方の紹介をしていきます。

この記事はこんな考えや疑問を持っている人に向いています。

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  • IQOSって種類があるけどどれを選べばいい?
  • IQOSデビューしたい
  • IQOSの製品の特徴を簡単に知りたい

それでは早速、各種類の特徴から紹介していきます。

IQOS 3 DUOの特徴

IQOS 3 DUOの特徴は3つあります。

  • IQOS 3 DUOの特徴は2本連続使用が可能なこと
  • ホルダーの充電時間が短い(従来モデルの1/2)
  • ホルダーの向きに関係なく充電ができること

大きく分けるとこの3つです。

基本スペック

価格:6980円(税込)
連続使用:2回
充電時間(本体):120分
充電時間(ホルダー):約1分50秒
充電サイクル:20回ごと

こんな方におすすめ

短い時間でも快適に吸いたい方、1日10本以上、1箱以下くらいを吸う方におすすめです。ホルダーの充電時間が短いため、吸いたいときに吸えて快適に使用できます。

IQOSの中では一番価格が高く、現状のハイエンドモデルとなっています。

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執筆者

専門学校を卒業後、印刷会社にてBtoB、キャリア代理店にてBtoCの営業を経験。その後、IT企業の営業職に従事。2年間の東日本と西日本を駆け回る生活を経て、「日本における働きがいのある会社」ランキングにもランクインしたベンチャーグループに入社。インサイドセールスを経験しながら、デジタル広告の運用を兼任した後、Webメディア立ち上げや運営に6年間従事。Webマーケティングが専門。現在は、LIMO編集部において、記事の執筆やコンテンツ作成を中心に行っている。映像音響処理技術者認定試験合格、舞台機構調整技能士3級、クレジットカードマニア、加熱式たばこ愛煙家