不倫は蜜の味!?禁断の関係を続ける2つのストーリー

有名人や著名人など、世間的な影響力が強い人たちをも捕まえて離さない「不倫」。ここ数年でも驚くようなスキャンダルニュースがお茶の間を賑わせていますが、不倫とはそれほどまでに依存性が高く、魅力的なものなのでしょうか?

残念ながら筆者には不倫の経験はありませんが、筆者の身近には不倫の経験者がゴロゴロしているという事実に気がついてしまいました…。そこで今回は、彼女・彼らの体験談から、不倫にハマっていく人たちのストーリーをご紹介します。

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ストーリー① 元恋人と偶然の再会

親族であるAは、20代半ばで結婚し2児の母として専業主婦をしています。旦那さんは優しく、子どもたちに囲まれて何不自由ない生活を送っているように見えていました。ところが、Aが第3子を妊娠中に衝撃の事実を打ち明けられたのです。

「学生時代に付き合っていた初恋の元カレと偶然再開し、お互いに求め合う気持ちが抑えきれなくなった。今いる子ども2人は夫に渡して、お腹の中にいる子どもは元カレの子どもとして育てていきたい」と…。

それを聞いた筆者はしばらく絶句!

「お腹の中の子どもは元カレの子どもにはできないし、今いる子ども2人がかわいそう!それに旦那さんも優しいのに…なんで?」と聞く筆者に、Aはこう返答しました。

「子どもを捨てる形になるのは分かってる!でも、元カレへの気持ちがどうしても抑えきれない!」

比較的理性的に考えて行動する傾向にある筆者にとって、これはもう異次元の問題で「理解できないな」と感じました。その後、まともなアドバイスはできなくなったため疎遠になっていましたが、数年後「Aと元カレが結婚した。子どももできた」と親から聞かされました。

子どもや旦那さんだけではなく、親族中を敵に回し世間から白い目で見られても元カレへの気持ちを貫いたA。この件で多くの人が傷つき、不倫の怖さを実感しました。

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紅茶とヨガとサーフィンと読書が好きな3児の母。子ども英会話教室運営や私立幼稚園の英会話教諭として働いていた経験から、幼児教育や日本の教育体制に強い関心を持つ。長男がADHDであり、発達支援や支援教育についても精通している。今後加速するテクノロジー教育をさらに広めるため、日々発信中!
Twitter:広瀬あゆみ