会社員の、部長・課長・係長の給与はどれくらい?

会社員の部長比率

大学・大学院卒の部長比率(2018年)

25-29歳:0.0%
30-34歳:0.2%
35-39歳:0.8%
40-44歳:2.7%
45-49歳:7.2%
50-54歳:14.1%
55-59歳:17.3%
60-64歳:13.9%
65歳以上:12.2%

高校卒の部長比率(2018年)

25-29歳:0.0%
30-34歳:0.0%
35-39歳:0.3%
40-44歳:0.7%
45-49歳:1.9%
50-54歳:3.1%
55-59歳:3.8%
60-64歳:2.6%
65歳以上:3.2%

部長については、大学・大学院卒は「55-59歳」で17.3%。高校卒も「55-59歳」となっていますが、3.8%と非常に低くなっています。

まとめにかえて

今回は役職別の給与と、課長・部長比率にも触れていきました。それぞれの役職の給与差は、10万円ほどあることが分かりました。とはいえ、課長や部長比率は高い年齢階級でも2割ほど。学歴や勤続年数で差がある企業も多いようですし、狭き門となっています。

参考

「ユースフル労働統計2019」労働政策研究・研修機構
「令和元年(2019年)賃金構造基本統計調査」厚生労働省
「部長や課長には何歳からどの確率でなれるのか?」LIMO
「女性で部長や課長になる人はどのくらいの割合いるのか」LIMO

尾藤ちよ子

参考記事

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埼玉大学経済学部卒業後、テクノロジー関連の専門紙の記者に従事。
現在はビジネス・経済系メディア向けの執筆を行う。2児の母。