地方公務員、課長になったら給料はどれくらい上がる?

会社員と地方公務員(特別区の一般行政職)の課長比率を比べると…

しかし高校卒の特別区の課長比率は

48-51歳:4.34%
52-55歳:5.58%
56-59歳:6.94%

です。会社員の高校卒の課長比率は、

45-49歳:7.4%
50-54歳:9.5%
55-59歳:8.4%

となっているので、会社員よりも狭き門となっています。ちなみに特別区の大学卒の課長比率は

48-51歳:14.05%
52-55歳:15.08%
56-59歳:11.21%

会社員の大学・大学院卒の課長比率は、

45-49歳:22.9%
50-54歳:22.1%
55-59歳:16.6%

となっています。高校卒よりも10%ほど多いですが、やはり会社員よりも地方公務員の特別区の課長比率は低くなっています。

参考

「ユースフル労働統計2019」労働政策研究・研修機構
「平成30年(2018年)地方公務員給与の実態」総務省
「部長や課長には何歳からどの確率でなれるのか?」LIMO
「女性で部長や課長になる人はどのくらいの割合いるのか」LIMO

尾藤ちよ子

参考記事

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埼玉大学経済学部卒業後、テクノロジー関連の専門紙の記者に従事。
現在はビジネス・経済系メディア向けの執筆を行う。2児の母。