みんなの「転職率」、もっとも高い産業は?

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、自粛生活が続いています。4月から入社した新社会人の方々は、突然のイレギュラー対応で戸惑う人も多いのではないでしょうか。また就活中の方も、オンライン面接など今までにない取り組みが進み、不安を抱えている人も多いかもしれません。

就活の話をすると、気になるのが転職率。今回は性別・産業別の転職率について掘り下げていきます。

みんなの転職率はどれくらい?

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独立行政法人 労働政策研究・研修機構の「ユースフル労働統計2019」によると、年齢別の転職率は以下のようになっています。

(「性・年齢階級別の転職率は、「労働力調査(詳細集計)」年平均による」「前職のある就業者のうち過去1年間に離職を経験した人を転職者(転職により入職した者)とし、就業者数に占める割合を転職率とした」としています。)

性・年齢階級別転職率(2018年、就業者ベース)

男性

15-24歳:10.4%
25-34歳:6.0%
35-44歳:3.2%
45-54歳:2.3%
年齢計:4.1%

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埼玉大学経済学部卒業後、テクノロジー関連の専門紙の記者に従事。
現在はビジネス・経済系メディア向けの執筆を行う。2児の母。