これから株を始める初心者が絶対に知っておきたいポイント投資

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Tポイントを利用できる「SBIネオモバイル証券」や、楽天ポイントを利用できる「楽天証券」などが、より多くのユーザーが使いやすいという点では素手のご存知という方もいるのではないでしょうか。

通常の株式投資では数万円~数十万円といったまとまった資金が必要ですが、ポイント投資なら数百円といった少額からはじめることができます。

加えて、ポイントを使って投資をするということは、自分のお金(現金)がすぐに減る心配がありません。これまでお買い物をしてきて貯めたポイントが使えるからです。

「現金だと損失が怖い」と株式投資を躊躇している人でも、買い物などで貯めたポイントなら、気軽に投資をはじめられるのではないでしょうか。

また、実際に株式を購入するので投資に関する経験や知識が得られます。

少ない株数でも、自分が買い付けた株の値動きはどうなっているのかが気になるでしょう。そうすると、今度は株式市場や経済についての関心が高まります。

実際の投資にもとづく経験は、本などで得られないものです。ポイント投資で株式投資の知識を蓄えたら、本格的に自己資金を用いた投資をはじめることをおすすめします。

ポイント投資や小額投資の欠点

ここまで見てきたようにポイント投資は非常に手離れもよく、使い勝手もよいというのは多くの人が感じるところではあります。

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LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、国内外大手金融機関勤務経験、大手メディア運営経験者や大手ファッション誌や雑誌の元編集長、学習参考書などの書籍校閲・校正経験者、またWebマーケティングスペシャリストなどが編集や執筆作業を行い運営をしています。また、編集体制としての金融コンテンツ編集者のバックグラウンドは、金融機関勤務経験年数は延べ30年(2021年7月1日現在)で、編集者として日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、AFPなどの金融プロフェッショナルとしての資格保有者が在籍しています。ネットメディアとしての沿革は、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディア運営経験者等を中心に立ち上げました。サブスクリプションモデルで一定の成功を収めていたLongineですが、グループ内で新サービスを展開ることとなり、多くの読者の声に惜しまれながらLongineのサービス自体は2020年3月に終了となりました。Longine編集部メンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。