「社内不倫が起きやすい職場」の特徴。密告で懲戒処分になるケースも…

ひょっとしたら、社内不倫が起きやすい職場には共通点があるのかもしれない。こんな仮説を立てた筆者は独自のリサーチをしたことがある。

接客業、公務員、マスコミ、商社、流通業……。いろんな業種の人に“職場不倫”の目撃談を聞いてみたのだ。すると、出るわ出るわ。誰もが同僚同士の不貞にちょっと眉をひそめながらも、饒舌に語る。

話を聞いていくうえで、不倫の多い職場の3つの共通点を発見した。これはアカデミックな研究を重ねたわけではなく、あくまでも筆者の仮説と主観に基づいたものではあるが、紹介していこう。

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特徴1:残業が多く、激務

社内不倫の中でも同じ部署や、上司・部下など、近い関係性の中で起こる不倫の共通点は「残業が多い」という点だ。

たとえば、社内の「トラブルが起きたから手伝ってほしい」という依頼と、家庭からの「子どもが熱を出して様子がおかしいから早く帰れないか」という依頼が重なり、どちらか一つを選択しなければならないという究極の状況に置かれたとする。

そんなとき、社内の依頼を優先しなければならない暗黙の空気が流れている会社もあるだろう。

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結婚や恋愛の記事を執筆中。美容記事も数多く手掛けている。