「ドットエスティ」で通勤中に服を買う!強いアダストリアに改革中のストライプ…2020年女性たちが選ぶ服

2019年8月(都内)は猛暑日ももちろんありましたが、天気が安定せず服装に困った方も多かったのではないでしょうか。筆者もその1人。

しかし8月は子どもや夫が家に居たり、帰省したり…イベントややらなければならないことが盛りだくさん。世の女性の忙しい時期でもあります。「服を買いたい!」と思ってもなかなか店舗に行けません。

こういうときにインターネット通販を重宝するのですが、今はほとんどのブランドがネットで購入できる時代。情報が溢れすぎて、何が良いのか分からなくなる「迷子」も溢れています。

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そんな中、「カジュアル服を買うなら、ZOZO(ZOZOTOWN)じゃなくて.st(ドットエスティ)一択」の筆者。筆者が特別なのではなく、いまや自社EC「ドットエスティ」の会員数は1,000万人ほどで増加傾向が続いています。とはいえ、ZOZOでアダストリアを知った女性も多いでしょう。

しかし、2019年8月はシステムの入れ替えで「ドットエスティ」が使えず…!(9月に再開)これ以降「ドットエスティ」を見る機会が減っていきました。そんな中、ストライプインターナショナルが運営する「メチャカリ」の「39キャンペーン」。今後、女性たちはどのように服を選んでいくのでしょうか。

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埼玉大学経済学部卒業後、テクノロジー関連の専門紙の記者に従事。
現在はビジネス・経済系メディア向けの執筆を行う。2児の母。