「Webライター」で成功するには?稼げるWebライターがもっている「3つの力」とは

近年、フリーランスでライターを目指す方が増えました。私も同じようにフリーランスで仕事をしているライターの1人です。

「Web」を主戦場に活躍するライターを、とくに「Webライター」と呼びます。Webライターは比較的経験がなくても参入しやすいので、気軽に取り組む人が多い傾向にあるのは事実でしょう。

しかし、気軽に取り組めるのは「求められるレベルが低い仕事も存在するから」にほかなりません。そのような仕事は報酬も低く、専業でやっていく人がメインでするような仕事ではないので、Webライターになる人は「仕事をするたびにステップアップする意識」が大切になります。

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この記事では私自身の経験も踏まえ、Webライター初心者の仕事の仕方や考え方について解説していきます。

Webライターの仕事内容とは?

Webライターのクライアントとなるのは、Webメディアを運営している企業です。稀に個人の場合もあります。そのメディア側からテーマを与えられ、そのテーマに沿った記事を執筆し、報酬(原稿料)をもらいます。

自らメディアに沿った企画を考え、執筆する場合もありますが、初心者には稀でしょう。

自身の経験や知識だけで執筆してはいけません。記事のために新たに調査・確認をしたり、取材した情報をもとに読者にとって利便性の高い記事を執筆することが大切です。

クラウドソーシング中心だと月20万円の報酬を得られれば、かなり良い方です。直接契約ができるようになれば、月30万円以上の報酬を得ている人もいます。

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キー局のバラエティ番組ADとして勤務した後、浄水器の販売会社へ転身。

その後、インターネットメディアの会社へ転職し、ライティングと出会う。

その会社で適応障害を発症したのを機に、ライティング業務に集中するために独立。

現在はフリーランスのライターとして、旅行・グルメ・子育てなど取材や実生活を通じた記事の制作を行っている。