息子をダメ男にしたくない! これからの男の子の育て方って?

「息子は小さな彼氏」と言われることもあるように、男の子の母親はついつい息子に甘くなりがち。しかし、いくら可愛いからとはいえ、その甘やかしが原因で息子がダメ男になってしまう可能性もあります。女の子の母親が「絶対に自分の娘とは結婚させたくない!」と感じたドン引きエピソードや、息子が将来の妻に迷惑をかけないような子育て方法について紹介します。

イタすぎる男の子と母親のエピソード

まずは思わずドン引きしてしまう母と息子のエピソードを紹介します。

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息子の彼女自慢

「息子が夜遅くまで彼女とLINEをしている」と自慢げに話す母親。どうやら息子がモテていることをアピールしたいようです。しかも、『元カノの〇〇ちゃんより今の彼女の方が良い子なんだよね』という値踏みまでしていて、女の子の母親としてはイライラしてしまいます。

そもそも、息子と母親の間で恋愛の話がツーツーになのは、思春期の男の子としては違和感を感じます。息子と母親の仲が良すぎると、将来のお嫁さんが色々詮索されたり、姑の意見を優先されたりしそうで、幸せな未来が見えません…」

脱いだズボンが抜け殻のように

「息子が脱いだズボンが抜け殻のように床に放置されて、それを裏返しにして洗濯機に入れてあげると笑いながら話している母親にびっくり。可愛い息子の世話を焼きたいのかもしれませんが、どう考えてもしつけ不足です。大人になってからもそうした癖が直らない夫に対する愚痴として、この手の話を聞くこともありますよね。

「嫁ぐ」という漢字は「女」に「家」と書きますので、昔は妻が手取り足取り旦那の世話をして当然だったかもしれませんが、今時は女も外で働いて当然の時代です。仕事・家事に加えて子供だけではなく夫の世話までしていたら、娘の負担は計り知れません。当たり前のしつけができていない男の子とは結婚させたくないと思ってしまいます」

これからの男の子の育て方を考える

2018年の年末に大変話題になった雑誌「VERY」の「『きちんと家のことをやるなら働いてもいいよ』と将来息子がパートナーに言わないために今からできること」特集。息子が結婚して共働きになったとき、仕事だけではなく、“当たり前のように”家事育児を担うように、どう教育をしていくかを考える内容でした。

参考記事

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。