東証プライムに上場する卸売業銘柄の豊田通商(8015)について、2026年3月10日から2026年6月8日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、豊田通商の直近の2026年3月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. 豊田通商の3か月間の株価推移
豊田通商の株価は、2026年3月10日の6,403円から2026年6月8日の6,165円へと推移しました。
起点からは238円(-3.7%)下落した格好です。
3か月間の平均値は6,502円、最高値は2026年5月13日の7,397円(平均値との乖離率+13.8%)、最低値は2026年3月23日の5,940円(平均値との乖離率-8.6%)となっています。
- 起点(2026年3月10日):6,403円
- 終点(2026年6月8日):6,165円
- 期間平均値:6,502円
- 期間最高値(2026年5月13日):7,397円(平均値との乖離率+13.8%)
- 期間最低値(2026年3月23日):5,940円(平均値との乖離率-8.6%)
2. 豊田通商の直近の2026年3月期決算(参考)
豊田通商が2026年4月30日に発表した2026年3月期決算は、売上収益11兆5,619億円(前年同期比+12.1%)、営業利益5,452億円(同+9.7%)、当期利益3,705億円(同+2.2%)でした。営業利益・当期利益はともに増益となりました。
- 売上収益:11兆5,619億円(前年同期比+12.1%)
- 営業利益:5,452億円(前年同期比+9.7%)
- 当期利益:3,705億円(前年同期比+2.2%)
- EPS:350.95円
3. 豊田通商の3か月間の株価まとめ
3か月間の豊田通商は、6,403円から6,165円へと238円(3.7%)下落しました。
期間平均値は6,502円で、最高値7,397円(平均値との乖離率+13.8%)・最低値5,940円(同-8.6%)のレンジで推移しました。
直近の2026年3月期決算では、売上収益11兆5,619億円・営業利益5,452億円・当期利益3,705億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
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- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

