年収2000万円ビジネスパーソンの月給与明細の実物を公開

手取り給与、所得税や住民税はいくら?

pathdoc/Shutterstock.com

令和元年5月ですが、新社会人も給与や今後に支払われるボーナスが気になっている人も多いのではないかと思います。今回は、年収で2000万円を超える!とあるビジネスパーソンの給与明細を大公開したいと思います。ここから、給与の額面と税金や保険、年金などを支払った後の手取り給与のイメージを持っていただければと思います。

基本給だけで140万円を超える!

今回の給与明細は過去のとある月の給与明細となっています。

この方は、基本給だけで140万円を超えています。基本給を12か月分合計すると1725万円となります。

続きを読む

もっとも、お話によれば、こうした基本給以外にも年に1回のボーナスもあり、この年の年収としては2000万円を大きく超えるとのことです。

住宅手当が年間600万円!

また、この方は、勤務先より毎月住宅手当を50万円支給されており、現金支給額は実際には200万円近くとなっています。画像にあるように、「現金支給金額」は197万円となっています。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者
LIMO編集部
  • LIMO編集部
  • 株式会社ナビゲータープラットフォーム

LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、国内外大手金融機関勤務経験、ビジネスネットメディア運営経験者や大手ファッション誌や雑誌の元編集長、学習参考書などの書籍校閲・校正経験者、またWebマーケティングスペシャリストなどが編集や執筆作業を行い、運営をしています。沿革としては、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディア運営経験者等を中心に立ち上げました。サブスクリプションモデルで一定の成功を収めていたLongineですが、グループ内で新サービスを展開ることとなり、多くの読者の声に惜しまれながらLongineのサービス自体は2020年3月に終了となりました。Longine編集部メンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。