「え、これやっちゃダメなの!?」 飲食店でのマナー違反

ビジネス、今日のひとネタ

・同じテーブルで食事をしているのに、汚い紙ナプキンをテーブルに置かれるのは、鳥肌が立つ
・つまようじは、そのまま包んで置いたら店員が気づかずケガするかもしれないから、先を折って紙で包んで置いとく
・食後のお皿を片付けるときに、使用済みの紙ナプキンや爪楊枝がそのまま置いてあるのが嫌。他人の汚いものを触りたくない

場合によっては、お客さんだけでなく従業員にも迷惑行為として捉えられるようですね。

香りがきつい

最近ではスメハラ(スメルハラスメントの略。体臭や香水などのにおいで不快感を与えてしまうこと)という言葉が話題となるなど、においへのケアにも注意が必要です。

汗のにおいなど体臭に関しては気をつける人は多いですが、気をつけすぎるがゆえの、香水や柔軟剤の使いすぎも問題だったりします。食べ物の香りを損なってしまうだけでなく、実際にアレルギー反応が出てしまうという人もいるようです。

ここまで紹介してきたものは、マナー違反だと思っていない人も少なくないありませんし、一方で、「そんな大したものじゃなくて単なる気遣いの問題だろ」と言う人もいます。いずれにしても、自分本位でなく、周りの人の気持ちに立ってみることが、マナーを守る上での基本なのかもしれません。

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参考記事

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2005年創業。ビジネス書・実用書を中心とした書籍出版や企業出版、メディア・コンテンツ事業、デザイン制作事業などを手がける。

主な刊行書籍に、20万部突破の『誰からも「気がきく」と言われる45の習慣』をはじめ、『特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ』 『起業家のように企業で働く』 『すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術』 『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』 『自分を変える習慣力』 『鬼速PDCA』など。