「くら寿司」運営のくらコーポレーション、2018年12月の既存店売上高は2カ月続けてマイナス成長

注目小売店月次実績シリーズ

シリーズでお伝えしている「注目小売店月次実績」。今回は回転寿司チェーン店「くら寿司」を運営するくらコーポレーション(2695)の、2018年12月の月次動向及び過去実績、また過去1年の株価動向について振り返ってみましょう。

直近の月次実績はどうだったか

2019年1月7日に更新されたくらコーポレーションの2018年12月既存店売上高は、対前年同月比99.8%でマイナス成長となりました。なお、速報時点では客数及び客単価の内訳の開示はありません。

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一方で、全店売上は103.5%とプラス成長になりました。

今期の既存店売上高の振り返り

では、2018年12月までの既存店売上高はどう推移してきたのでしょうか(同社は10月決算)。

前期は連続でのマイナス月はありませんでしたが、今期は11月・12月とマイナスが継続しています。この傾向が一時的なものなのか今後注意が必要です。

全店売上は11月こそマイナス成長となったものの、12月はプラスに転じており、前期同様にプラスが定着するか注目されます。

過去1年の株価動向はどうだあったか

最後に同社の株価動向を見ていきましょう。

同社の株価は6月の8,000円台後半を天井に下落トレンド入り。現在は5,000円台で推移していますが、依然として下落トレンドが継続しています。

既存店売上高のマイナスが続いている同社ですが、1月はプラスに戻すことができるのか注目されます。

くらコーポレーションの過去1年間の株価推移

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参考データ:くらコーポレーション 月別推移

LIMO編集部

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LIMO編集部

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