【2019年の注目投信】投資信託の5人のプロがおすすめする投信はこれだ!

2019年は荒れ相場に立ち向かい、投資信託を活用して資産形成を確かなものへ

Catalin Grigoriu/Shutterstock.com

日興アセットマネジメント

  • グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)/グローバル3倍3分法ファンド(隔月分配型)

投資信託ならではの仕組みにより、有効フロンティアより上のリスク・リターンを求めようという、非常に意欲的なファンド。

分散効率をキープしながらファンドの中で「3倍相当」のポジションを取る効果を享受できるため、長期の変動に耐えながら長期分散効果で大きく資産を増やしたいという「本気の投資」をしたい投資家にピッタリ。

  • グローバル全生物ゲノム株式ファンド(1年決算型)

ITといったテクノロジー系とはまた別の長期メガ・トレンドである「ゲノム編集技術」を是非押さえておきたい。バイオ株とか医療関連株という広い範囲をカバーするファンドは多いが、ここまで「ゲノム」にフォーカスしたファンドは珍しい。

遺伝子編集を施した双子誕生という中国の教授の発表で、にわかに倫理面からの話題が高まったゲノム編集。ただ、最新の「CRISPR/Cas9」という技術は、ノーベル賞候補にもあがっている「世紀のブレークスルー」。

今後のヒトの医療面の期待も非常に高いが、すでに農業や畜産業で革命的な変化が始まっており、地球規模の食糧問題を解決するイノベーションとして、長期的で力強いストーリーを持つ投資テーマ。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。