1年で100万円貯めたい、そう思ったら即すべき3つのこと

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1年で100万貯めたい。ただ、日本の年間の平均給与が400万円超であることを考えれば、1年で100万円を貯めるのはそれほど簡単ではないことでしょう。今回は年間に100万円貯めるためにどうすればよいかをかんがえてみます。

お金を貯めるとは何か

お金を貯めるためにはどうすればよいでしょうか。

意外にシンプルですが、平時にお金を貯めるためにはそのプロセスは2つしかありません。

  • 収入を増やす
  • 節約をして支出を減らす

もっとも、宝くじに当たったとか、親から相続を受けたというような偶然の出来事も起きることがありますが、今回はそうしたことは考えないことにします。

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そして「貯める」という概念を「貯蓄」という概念に拡張することができれば、「貯める」も変わってきます。

「貯蓄」には金融機関の預貯金ばかりではなく、保険、また投資信託や株式などの有価証券投資を含みます。したがって、年収を増やすことができたり、節約することで手元に残した原資を運用することができれば、さらに「貯める」ということが可能になります。

年収を増やすにはどうしたらよいか

年収を増やすには、現在の仕事を頑張って昇進(プロモーション)していくとか、仕事を続けながらも副職をはじめることなどで、年収を増やすことができるでしょう。

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慶應義塾大学卒業後、国内大手及び外資系大手金融機関に合わせて10年以上勤務し、株式市場を中心にマーケット関連の仕事に従事。その後独立。金融機関では主にアナリストとして企業や産業調査活動に従事。調査内容としてはミクロ・セミマクロが主な分析対象だが、好きなのはマクロ分析。記事で取り扱うテーマはマーケット、企業分析といった株式市場関連の分析や貯蓄といった個人の資産運用(パーソナルファイナンス)を取り扱う。最近は「富の分配」問題や「お金持ち」である富裕層研究にも時間を割いている。その他に興味のある分野はブロックチェーン技術とゲノム(ジーノム)。