「デニムと好相性な革靴」。ショップスタッフが選んだものは?

デニムに合う革靴って?

秋のムード高まるこの時期、いつものデニムにもスニーカーではなく、革靴を合わせたくなりませんか? しかし、ビジネス用の革靴をカジュアルに合わせるのはご法度。スニーカーのように、毎日履きたくなるような革靴をチョイスするべきです。

そこで今回はショップスタッフ推薦の「デニムと好相性な革靴」をご紹介。プレーントゥからサイドゴアまで、幅広く集まりましたので、要チェックです。

癖のないシンプルなデザイン

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癖のないベーシックなデザインが特徴の『KLEMAN』のポストマンシューズ。ソールにはラバーを採用しているので、滑ることがなく、踏み心地良し。

フランス製の品質の高いモノ作りをしていながら、値段はお手頃。奥さまにお財布を握られている殿方にはなんとも良心的なブランドです。ワーク出身だけあって、デニムとの相性は言わずもがな。

ロンドンカルチャーを感じさせるブランドアイコン

『FOOT THE COACHER』のプレーントゥシューズは、どことなくロンドンカルチャーを感じさせる佇まいが魅力。ソールにはブランドオリジナルの「ルフトソール」を採用し、軽量かつ優れたグリップ力を実現しています。

スタイリッシュながらも堅苦しさを感じさせない面構えは、デニムと合わせるにはもってこいです。

ハイブリッドな一足

上質なスウェードが魅力的な『Tomo&Co』のタッセルローファー。ドレッシーな雰囲気のアッパーとエアーソールの異色の掛け合わせにより、独特の雰囲気を醸し出しています。

ローファーとスウェードの組み合わせはデニムとの好相性間違いなし。スニーカー感覚で履けるので革靴に慣れていない人にもオススメですよ。

新進シューブランドは優等生

神奈川県大和市にアトリエを構える新進ブランド『delightful tool』からは、こちらのプレーントゥシューズをピックアップ。脂分をやや多く含んだ耐久性の高い牛革をアッパーに採用し、ヘビロテ使いにも十分耐えうるものに仕上がっています。

またソールにはビブラム社製のガムライトソールを採用しているので、履き心地も申し分なし。リジッドデニムでも、アイスウォッシュデニムでも何でも合ってくれます。

あの名作を再構築した一足

『Licht Bestreben』の革靴は、ナイキの名作スニーカー・エアーフォースを解体し、再構築した一足。スニーカーを再現しただけあって、履き心地もレザーシューズとは思えぬほどの快適さを実現。

スニーカーを履くような感覚で、さらっとデニムに合わせられる一足です。いまボリュームスニーカーが盛り上がっていることですし、ぜひこちらでトレンド感を取り入れてみては?

老舗ブランドの変わり種

1906年・英国ノーザンプトンで生まれたシューズメーカー『GEORGE COX』。こちらのEDIFICE別注モデルは、定番では展開されていないシングルモンク型の一足。アッパーに用いた光沢のあるガラスレザーにより、上品な見た目へと仕上がっています。

同ブランド特有のボリュームのあるソールもデニムと好相性。カジュアルコーデを品良くまとめあげてくれます。

スタイリッシュに磨きがかかった一足

ボリューム感を削ぎ落とし、細身でスマートなフォルムに仕上げた『alfredoBANNISTER』のショートサイドゴアブーツ。細身、ワイド問わずに合わせられるシルエットになっており、一足持っておくととても便利です。

また、経年変化による表情の変化を楽しめるのも魅力的。サイドゴアなので着脱がしやすく、使い勝手良しです。

あとがき

カジュアルすぎず、かといって堅苦しすぎず、そんな絶妙なバランスの革靴が揃っていましたね。この機会に、一足購入してみては?

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