投資信託であれば、つみたてNISAを活用すると、非課税枠を活用でき、またノーロード(買付手数料無料)で信託報酬の水準が低い投資信託を購入ができるので、つみたてNISAを活用しないで投資信託で運用することと比較すると、「お得」な運用といえます。

50代は働きながら資産形成ができる重要な時期

子育てがひと段落する50代は、老後資金を貯める最後のチャンスです。十数年後に老後資金で困ることがないようするためにも、今一度現在の資産と今後必要な老後資金の検討、そしてその過不足に応じた資産形成を考えてみるきっかけにしていただければ幸いです。iDeCoやつみたてNISAなど、資産運用するにしても非課税枠なども活用して賢く資産形成したいものです。

参考データ

家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](平成29年)

【ご参考】貯蓄とは

総務省の「家計調査報告」[貯蓄・負債編]によると、貯蓄とは、ゆうちょ銀行、郵便貯金・簡易生命保険管理機構(旧郵政公社)、銀行及びその他の金融機関(普通銀行等)への預貯金、生命保険及び積立型損害保険の掛金(加入してからの掛金の払込総額)並びに株式、債券、投資信託、金銭信託などの有価証券(株式及び投資信託については調査時点の時価、債券及び貸付信託・金銭信託については額面)といった金融機関への貯蓄と、社内預金、勤め先の共済組合などの金融機関外への貯蓄の合計をいいます。

追記:当初の表記を訂正しました。貯蓄には不動産は含まれないと訂正いたしました。ここに修正し、お詫びをいたします。(2018年12月8日)

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LIMO編集部