昼から酒盛り、強引な席取り、居座り。飲食店のあきれた迷惑客

ビジネス、今日のひとネタ

誰もが気軽に利用できるファミリーレストランやカフェ、ちょっとした時間にお世話になっている人も多くいるのではないでしょうか。

そんな誰もが入りやすい飲食店ですが、みなさんは他のお客さんの振る舞いに不快感を覚えたことはありませんか? たとえば店内で大声で電話し続けたり、込んでいる時間帯に1円単位で割り勘したり、子どもが走り回っているのに親が注意しなかったり。

こうしたお店での迷惑行為は、常識的には「え?」と思うようなことから、客側がよかれと思ってやっていることまで、多岐にわたります。

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ジュース一杯で店内に居座り続ける学生

飲食店での迷惑行為と聞いたときに、これが思い浮かぶ人は多いのではないでしょうか。特に、高校生や大学生が試験前に勉強をしている光景は、よく見られます。学生時代に自分もそういう経験をした人というも多いかもしれませんが、こういった人たちのせいで自分が入店できないと、ちょっと迷惑ですよね。お店からしても、深夜などの客足があまりない時間ならまだしも、ピーク時にこれをされると席の回転率が悪くなってしまい、売上にも影響してしまいます。

実際に、ネット上でも、

「ファミレスに勉強をしにくる大学生が邪魔すぎる。何で勉強が目的のお前たちのせいで、食事が目的のこっちが順番待たなきゃ行けないんだ」
「どんな店だろうが、ろくに注文もせずに長居して仕事したり勉強するやつは消えて欲しい」
「図書館に行け、または家でやれ」

「コンビニのイートインで勉強するなよ。店員もなんで注意しないんだか……」

など、かなりの反感を買っているようです。

おばちゃんの強引すぎる席取り

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クロスメディア・パブリッシング

2005年創業。ビジネス書・実用書を中心とした書籍出版や企業出版、メディア・コンテンツ事業、デザイン制作事業などを手がける。

主な刊行書籍に、20万部突破の『誰からも「気がきく」と言われる45の習慣』をはじめ、『特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ』 『起業家のように企業で働く』 『すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術』 『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』 『自分を変える習慣力』 『鬼速PDCA』など。