帰省が憂鬱! それは夫の態度が原因かも

義両親との関係は良好なのに...

妻が憂鬱に感じることもある、義実家への帰省。義両親との仲は良好なはずなのに、なぜか気が進まない…そう感じるのは、夫の帰省中の態度が原因かもしれません。妻はどんなに腹が立っても、義両親の前で夫を責めるなんてなかなかできないもの。イライラを抱えたまま数日を過ごすぐらいなら、義実家詣ではしないほうがマシ!と感じることもあるでしょう。

では、妻は義実家への帰省中、夫のどんな態度に腹を立てているのでしょうか。5人のエピソードをご紹介します。

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育児やっているアピール

「普段は息子のおむつ替えも私が言わないとやってくれないのに、これ見よがしに『こっちおいで~おむつ替えよう!』と急にイクメンぶる夫にはイラっとします。さらにイライラを加速させるのは、義母が『うちの○○は、おむつ交換までするのよ! ○○が子どもの頃、お父さんは何もしてくれなかったのに』と集まった親戚に対して自慢すること。悪い人ではないし、義母のことは好きですよ。でも、孫(私の子)を息子(夫)アピールの道具として使うのはやめてほしいです。我が子のお世話をするのは親として当たり前だし、なぜ男性はおむつを交換したぐらいでそんなに称賛されるのでしょう」(34歳/1歳男児の母)

妻の家事が行き届いていないような発言

「義実家に帰省中、娘が急にハンディモップで掃除ごっこを始めたときのことです。義母が『あら、大人の行動をよく見ているのねぇ』と言うと、すかさず夫が『俺がいつも掃除しているのを見てるのかなぁ』とひとこと。他にも『この前せっかく俺がキレイに片付けたのに、すぐにおもちゃをバラまかれてさぁ』と、いかにも“いつも俺が掃除しています”というニュアンスで気分よさげに話しだしました。家事をしてくれたときはきちんとお礼も伝えているし、せめて義両親の前では私のメンツを保ってほしいです。逆の立場で例えると、私の実家に帰省したとき父親の前で『私も働いているから、なんとか生活が成り立っているけど』って言うのと同じようなものだと思います」(32歳/5歳男児・1歳女児の母)

自分だけくつろいで気遣いなし

「夫からすると慣れ親しんだ環境かもしれないけど、私からすると初めは他人の家に寝泊まりするようなものでした。義母はとてもいい人で、最初から『いつも忙しいんだから、うちに帰ってきたときぐらい自分の家のようにゆっくりしてね。冷蔵庫も好きに開けて好きなもの食べていいから』と言ってくれていましたが、いきなり図々しく自宅のように振る舞うなんて無理ですよね? 夫は自分だけのんびり、昼間からビールでほろ酔い。せっかくのお休みだから、ゆっくりするのは構いません。でも、自分が飲み物を取りに行くついでに『何か飲む?』と聞いてくれるだけでいいのに。一番腹が立ったのは、私だけを残して友だちと飲みに行ったことです。久々に会う友だちとの時間を楽しみたい気持ちも分かりますが、残された私の気まずさを考えてほしいです」(28歳/第1子妊娠中)

亭主関白ぶりをムダに発揮

「お盆やお正月はたくさんの人が集まるから、専業主婦の義母と家事を分担しています。義実家が食費を負担してくれているので、我々も家事ぐらいは頑張らないと!という感じです。義姉も義弟も同じ考えのようで、積極的に手伝いをしています。それなのに、うちの夫は食べ終わったお皿ひとつ下げることもしません。4歳の息子ですら『ばーば、おいしかった~ごちそうさま』と食器を運んでいるのに...。義父も何もしない人で、それを真似しているようです。けど、義父は食費を全部出してくれていますから。タダ飯で偉そうな態度でいられる夫の神経が分かりません。子どもの教育にも悪いです」(35歳/4歳男児の母)

夫側の実家にばかり帰省する

「長期休暇の帰省は、夫の実家ばかり。私の実家へは、帰るついでに数時間寄るだけか、泊まってもせいぜい1泊です。もう少し私の実家でもゆっくりしたいと伝えると、夫は『お義母さんは仕事もしてないし、連休明けにうちに泊まってもらったら? 俺が仕事中に親子水入らずできるんじゃない?』と言われます。そうじゃなくて、夫にも私の両親と時間をともに過ごしてほしいです。気を遣うから面倒なんでしょうね」(26歳/2歳女児の母)

帰省中はいつも以上に気遣いを

男性のみなさん、思わずギクリとしたエピソードはありましたか? 女性のみなさんは、「あるある! 分かる」と感じた方も多いかもしれませんね。帰省を憂鬱に感じ始めると、何となくそれが伝わり義両親との関係がギクシャクする可能性だってゼロではなさそうです。

せっかく義両親と仲良くやっているのに夫の態度が原因で帰省が嫌になるなんて、少しもったいない気がしませんか? 夫の実家は、妻にとっては他人の家同然。ほんの少しの思いやりを持つだけで変わることがありそうですね。

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