なぜ毎年海外旅行に行けるの?お金に余裕がある人の3つの特徴

「家族構成も似ているし、奥さんも私と同じように正社員ではなくパート…それなのに、なんであのご家庭はいい暮らしをしているの!?」

そんな風に羨ましく思うご家族が身近にいらっしゃいませんか。

そのご家庭の夫も見るところ普通のサラリーマンなのに、乗っている車は憧れの高級外車…。子ども達を好きな習い事に通わせながら、年に1度は必ず海外へ家族旅行……。

そんなお宅を見ると羨ましいと感じながらも、ストレートに「どうして!?」なんて聞けませんよね。けっしてお金は汚いものではありませんが、知り合いや友人達と話していて、話題になることは少ないものです。

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「将来のことも考えてお金を貯めたい!みんなどうやって貯蓄しているの?」と疑問に思う方に、ぜひ今回の記事をおすすめします。

お金が貯まる人の特徴ならびに、ストレスを貯めずにお金を貯めるための技の一部をご紹介しま
す。

平均的な貯蓄額っていくら?

総務省統計局の「家計調査報告(貯蓄・負債編)―2018年(平成30年)平均結果―(二人以上の世帯)」によると、2人以上の世帯の貯蓄現在高(平均値)は1752万円、中央値(データを順に並べて真ん中にくる数値)は1036万円となっています。

また負債現在高(平均値)は558万円となっているため、純貯蓄額は1194万円となっています。1000万円を超える貯蓄額に、驚いた方も多いのではないでしょうか。

世帯主の年齢別にみると、40歳未満の貯蓄現在高(平均値)は600万円、負債現在高(平均値)は1248万円となっており、純貯蓄額はマイナス648万円となっています。一方、60代の貯蓄現在高(平均値)は2327万円、負債現在高(平均値)は207万円と純貯蓄額は2120万円と2000万円を超えています。

平均値は、貯蓄額が高い世帯に引っ張られてしまうため、貯蓄額がもっとも多くなる60代以上世帯の影響が強く出ています。

とはいえ、ちゃんと貯蓄があれば生活に余裕がでてきますよね。以下では、お金が貯まる人の特徴とコツをご紹介します。

お金が貯まる人の特徴

お金が貯まる人とは、ずばり「管理」が上手な人という特徴があります。

お金の流れを「管理」し、収入と支出のバランスを上手にコントロールすることができる人が「お金が貯まりやすい」と言えるのです。

ここでは、その「管理」が上手な人とはどのような人か、具体的にご紹介しましょう。

参考記事

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。