大事にしたい義母との関係。でも…耐えられない圧力や好意の押売り

生涯のパートナーとして結婚した、愛する旦那様。そして、愛しい我が子。その大事な主人の母親だし、可愛い我が子のおばあちゃんだし、大事にしたい気持ちはやまやまなんです。それでも……耐えられない日々のプレッシャーや、本人が分かっているのかいないのか分からない日々の嫌味。さらには「あなたの役に立つかと」「良かれと思って」と言うけれど、正直言って有難迷惑な行為の押売り。

それでもお付き合いしていなければいけない、やっかいな義母という存在。ここでさまざまな実例とともに、毒出しを兼ねて、今後の対処方法について考えていきます。

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もう無理!耐えられないプレッシャー

義母が訪ねてきた時に、娘にミルクをあげました。

そうしたらボソッと『ミルクなのね、かわいそうに』と言われました。私だって、できれば母乳で育てたかったけど、なかなか母乳が出ず。仕事に復帰するタイミングを考えると良かったかなって無理矢理自分を納得させていたところだったので、その言葉は本当にショックでした

主人の実家は農家だからか、まだ古い考えがあるようで…

上の子は2人とも女の子。次女を産んだ直後の病室で、おめでとうの前に『次こそ男の子ね』と言われ、あぜんとしてしまいました。しばらく立ち直れなかったです。

「おかずが少なすぎるんじゃない?」「紙おむつなんて使ってるの?」

何かと家事に口を出してくる義母。そして、息子が可哀想、孫が可哀想と続きます。そう言われてしまうと私も言い返すことができず、義母が来るたびに次は何を言われるのかと、ストレスが溜まります。

義母に「結局は、嫁は他人だからね」と言われた時には、心底空しく、悲しくなりました…

義母としては、可愛い我が子である息子と愛しい孫のためと思って言っているのかもしれませんが、やってもやっても「もっとできるでしょ?」「もっと頑張れ」的なプレッシャーは、嫁ハラスメントととも言えます。

これって本当に親切心から?好意の押売り

参考記事

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。