縁結び神社巡り、ジャージで婚活パーティーへ…「残念な婚活者」5選

こんにちは。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。
婚活をしているけれどうまくいかないという方のお話を聞くのですが、アドバイス以前の「それで婚活しているつもりなの?」という方もいるのです。

その婚活しているつもりな婚活者の特徴をお伝えします。

1.縁結び神社、スピリチュアルの法則にはまり祈って願って待つだけの婚活女性

女性に非常に多いのが、神社巡りをして「いいご縁がありますように」と祈って願っているだけという女性です。合コンに行く、友達に紹介をお願いする、婚活サイトに登録するなどといった出会いの数を増やす努力は全くしないで、占いや神社、スピリチュアルにはまるのです。

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目に見えない力にすがりたくなる気持ちは分からないわけでもありませんが、その前にやることがあるでしょう。

不思議なことに高学歴な女性も、仕事ならPDCAを回すキャリアウーマンもこういうスピリチュアル系にははまりやすいです。

結婚運を上げるために、腕にパワーストーンブレスレットを付けている方もいるでしょう。冷静になって鏡で全身を見て。そんな石ころを腕に巻いて、コーディネートをぶち壊していることに気が付かない?

2.魅力的に見えない自撮りや免許証の写真を載せる婚活男性

結婚相談所や婚活アプリに登録する男性で、写真が残念な方が非常に多い。女性でも残念な写真の方はいるけれど、割合でいえば男性のほうが圧倒的に多いです。

びっくりするのが免許証の写真をそのままスマートフォンで撮影して載せる方や、汚い洗面台の鏡に自分を映して撮影した写真を使う方がいることです。普段写真を撮らないのならば、そこはプロのカメラマンにお願いして撮ってもらった方がいいでしょう。

残念な写真を使う人に限って「友達からは優しいねと言われます」と自分の性格を文章で伝えようとします。それならば、優しそうに見える写真を用意する努力をすべき。

結婚相談所で働く方から聞くのは、写真が残念な人に撮り直しを提案しても
「外見じゃなく、内面を見てほしいから」
「外見で人を選ぶような人と結婚したいわけじゃない」
と拒むそうです。もちろん、素直に改善する方もいらっしゃいます。

相手は何人もいる中から選ぶので、人柄を伝える写真作成は自分のためであり、内面を見てもらうための写真なのに。このように、写真が残念な方はたいてい頭脳も残念なことが多いようです。

結婚相手は話し合いがきちんとできる最低限の知性がある方のほうがいいでしょう。写真が残念な方を省くのは正解だと思う。

3.登録して努力した気分になる活動しない婚活者

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田中 菊乃
  • 田中 菊乃
  • 恋愛・婚活コンサルタント/コラムニスト

29歳まで手抜きと個性を取り違えていたダメ女。低レベルからの女磨き、婚活を綴ったブログが「分かりやすい」と人気になり独立。ご相談にくる方の約4割は一度も交際経験がない女性。初めて彼氏ができただけではなく派遣からキャリアアップして正社員になったという方も多い。著書「あなたの『そこ』がもったいない。」他4冊。ご興味ある方は、ブログをご覧ください。