使い方無限大!100均の「味噌ケース」を使った収納アイディア12選

さまざまな収納グッズが販売されている100均。そんな100均の商品の中で、いろいろな使い方ができると人気なのが「味噌ケース」です。そこで今回は活用方法がたくさんある味噌ケースの特徴と、マネしたい収納アイディアをご紹介します。

活用するために知っておきたい100均味噌ケースの特徴

特徴1.密閉ができる

開封済みの味噌を収納するために作られた味噌ケースは、しっかりと密閉できるフタがついているのが便利なポイント。食品だけでなくさまざまなアイテムを衛生的に収納することができますね。

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特徴2.大開口

味噌ケースは味噌をパッケージごと入れられるようにと、入れ口が大きいのも特徴の1つ。大開口なので、細かなアイテムを手で取り出すときも、スプーンなどを使って中身を取り出すときも、快適なんですよ。

特徴3.持ち手つき

味噌ケースの側面には持ち手がついています。そのため冷蔵庫や棚などの高い場所に入れておいても、持ち手をつかんで簡単に取り出すことができるんですよ。

特徴4.スタッキング可能

密閉できるフタがついている味噌ケースは、積み重ねて収納することもできるんですよ。そのため高さのある棚などに入れても、無駄なスペースを作ることなく収納ができます。

特徴5.中身が見えづらい

ほとんどの味噌ケースの本体は、白く中身が見えなくなっています。これは味噌のパッケージの柄などが見えないようにという工夫です。白くて統一感のある見た目のおかげで収納スペースがすっきりと見えますよ。

味噌ケースの活用シーン①キッチン

冷蔵庫でグルーピング収納

ここからはシーン別で100均の味噌ケースの活用術をご紹介します。まずはキッチンから。冷蔵庫の中のアイテムをすっきりと使いやすく収納したいと思ってもなかなか難しいものですよね。

でも味噌ケースを使えば、取り出しやすく統一感のある収納が作れます。とくにジャムとバターや納豆とふりかけなど、一緒に使う機会の多いものをグループにして収納するのがおすすめ。

開封済みのお菓子&シリアルの収納

お菓子やシリアルなど開封してしまうとしけってしまうのが気になる食品は、密閉ができる味噌ケースに入れてみましょう。このアイディアはペット用のドライフードなど、粒状やフレーク状になっているアイテムの収納にも使えますよ。

紅茶&コーヒーの収納

ティーバッグの紅茶やコーヒーもなるべく空気に触れさせずに収納したいアイテムですね。どちらも味噌ケースに入れて、ケトルなどのそばに置けば、整理整頓されたドリンクコーナーが作れますよ。

100均で販売されている仕切り板などを活用すれば、シュガーやガムシロップ、ミルクもきれいに収納することが可能です。

氷&アイスキューブの収納

暑い季節や来客時には多くストックしておきたい氷やアイスキューブ。自動製氷機能がついた冷凍庫では、中に氷がたくさん入っていると、新しい氷が作られないという困った点があります。

でもできた氷を味噌ケースに移しておけば、どんどんと新しい氷が作られますよ。アイスキューブもフタつきの味噌ケースなら、縦でも横でも収納が可能です。

味噌ケースの活用シーン②洗面所・トイレ

参考記事

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