「高級居酒屋に誘って降格に!?」私が見た "お金使いが荒かった”タイプ別上司3人の結末

私は学生時代から会社員時代にかけて、お金の使い方が豪快な人と出会う機会が多かったです。そんな環境の中で生活を送ったこともあってか、私も20代前半~中盤の頃は、金遣いが荒かったです。

ただ、今となっては貴重な経験ができたかなと思っています。そこで今回は、私がお世話になった上司の中でも、とくに印象に残っている3人の上司を紹介します。

たくさん奢ってくれたA上司

私が20~22歳の頃の話です。同じ会社に勤めていたA上司とは、寝る間を惜しんで週2~3回のペースでお酒を飲んでいました。A上司とは2年程度ご一緒しましたが、トータルで100万円前後は奢ってもらったと思います。たまにA上司がトイレへ行っている間に、私が支払うこともありました。

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しかし私が支払った事実を知ると、A上司は「何で勝手に支払っているの?」と叱るぐらい、私のような後輩に奢ることが好きだったのです。ただ、A上司との飲み会は毎回緊張していました。なぜなら、A上司に「面白いことしゃべってよ」と言われたり、A上司の先輩が飲み会に参加したりで、気が抜けなかったからです。飲み会によっては、緊張してしまい前日に寝られないこともありました。

しかし、その体験を20歳で経験させていただいたことで、いろいろな年齢の方々と話せるようになったのだと思います。なお、現在のA上司は、さすがにお金を使いすぎたとのことで、飲み会を控えているようです。

高級居酒屋しか行かないB上司

私が25歳の頃に出会ったB上司は、高級居酒屋へ行くのが大好きでした。「チェーン店では絶対に飲まない」が口癖の上司で、テレビやインターネットで取り上げられている有名芸能人が通う居酒屋が好きだったようです。1人あたり、最低1万円を超える居酒屋ばかり利用していました。

ただB上司の場合は、自分から1人1万円を超える居酒屋に誘っておいて、後輩の分は1円たりとも奢りませんでした。かといって、B上司の誘いを断ると「上司に対してこんなこと言っていいの?」とか、「上司の誘いを断るとはいい身分だね~」と言われる始末。仕事でも密接に関わっているため、後輩も自腹を切って行かざるを得ませんでした。

しかし、そんな時B上司は総務部から呼び出しを喰らいます。実は、B上司からの飲み会の誘いにうんざりしていた後輩の1人「D後輩」が、総務部に報告したのです。これが理由で、B上司は総務部や経営陣より、注意・指導をされたのちに降格。その後、B上司は社内で肩身が狭い生活を送っているようです。

借金をしてまで、ギャンブルにのめり込むC上司

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